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【ネタバレ22話】地獄から蘇った聖座様|聖座の誕生

【地獄から蘇った聖座様】22話のネタバレを紹介します!

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『地獄から蘇った聖座様』前話あらすじ

夢と欲望の操縦者と対面した翔は、目の前にいる聖座が少女みたいだなと思っていた。

夢と欲望の操縦者は翔に同盟を組もうと提案し、何故そうなったかのいきさつを話し始める。

修行と料理の強大な欲望しか持たない翔は、非力な聖座たちにとっては同盟を組むのに都合がよく、また翔にとっても仲間がいることは安心だと、同盟を受けいれた。

『地獄から蘇った聖座様』22話ネタバレ!

灼熱のマグマの猫が前足を振って歓迎していますと目の前に猫が現れた。

思い出した!前に少し話したことあるよな?と翔が聞き、さらにお前も中小聖座連合会なのか?と聞くと、猫は改めて歓迎していた。

目の前にいるのになんで普通に話さないんだ?と聞くと、聖座は元より自分の領域から離れないものだ。言わばこれは同盟同士の遠隔会議のようなものだ。

じゃあ他の聖座たちも集まるのか?と翔が聞くと、夢と欲望の操縦者と灼熱のマグマの猫は2人そろって汗を流す。

まさか、2人しかいないのか?と翔が聞くと灼熱のマグマの猫が、なんか不満でもあるのかニャン?お前にプレゼントを上げないニャン!と言ってきた。

別に不満はないよ、ところでプレゼントって何?と聞いた。

お前がアマダンチウムとオリハルコンを集めてると聞いたニャン。

望むならそれで欲しいアイテムを作ってあげるニャン。というと、

夢と欲望の操縦者は、猫はアビスでも名の知れた鍛冶屋だぞ。と言った。

そなたが同盟に加入してくれたらお祝いに武器を作ってやると約束していた。

お祝いなんて考えたもいなかったと翔が言うと、ちょっとは感動したようだなと夢と欲望の操縦者は安心した。

でも俺まだオリハルコンが足りなくてさ、もうちょっと集めてからにするよ。

というと、猫は首を傾げていた。

夢と欲望の操縦者にプレゼントは貰っていないのかニャン?と聞いてきた。

すると、実は今回の交渉は手こずるとばかり思っていてプレゼントの話をする前に提案を受け入れたからというと、猫は馬鹿な聖座だニャンと被せてきた。

すると翔は、オレが同盟から出ていくのもできるってことを忘れて欲しくないなというと、また2人は汗をかいていた。

先程もいったが、聖座とは基本的に傲慢で利己的だから交渉前にそなたの関心を引くものを用意していた。改めて中小聖座連合会の加盟を歓迎するぞ!

と、まずはAランク武功の吸星大法を手に入れた。

さらにオリハルコンの塊も手に入れた。

おおお、武功で魔法のエネルギードレインと同じ効果が出せるなんて!

本来吸星大法は夢魔の武功なのだ。

そなたが使うのが一番いいだろう。

実はその武功を使える夢魔がいないのだ。

というと、そなたほどの境地に達した者でない限り武功を修行するよりも魔法を使ったほうが効率がいいからだ。

というと、今度は翔がアマダンチウムの塊を出てきた。

これを集めるのにどのくらいかかったのか聞かれるとだいたい1万年くらいかな?と答えた。

プレゼントは気に入ったようだな、と尋ねられると、ああ、これで欲しいものが手に入ると答えた。

すると灼熱のマグマの猫が興奮した声で聞いてきた。

何を作るニャン?これだけあれば最強の武器と防具が作れるニャン!

アマダンチウムで最強の防具を作り、オリハルコンで最強の武器を作るのはどうかニャン?とかなり興奮していた。

じゃあ最強の斧と鎧はどうだニャン?というと翔は調理道具が欲しいんだと答えた。

アマダンチウムでまな板とフライパン、オリハルコンで包丁と食器セットが欲しい。

と聞くと、灼熱のマグマの猫は、いやふざけないで真面目に、というと翔は俺は大真面目だよ!と答えた。

俺の夢はアビスでアマダンチウムを見たから1度も変わっていない。

アビスのあらゆる食材を料理できる最強の調理道具が欲しいんだ!

というと、灼熱のマグマの猫は呆れてその場に倒れてしまった。

もっと普通のやつに来て欲しかったニャンと愚痴をこぼしながらも、製作に取り掛かったのだった。

なんだか申し訳ないなというとしかし約束は約束だからいい物を作ってくれるぞと夢と欲望の操縦者は言った。

続けて、約束通り私もそなたの質問に答えよう。覚醒とは何かだったな。

というと、俺はまだ聖座の道をあゆみ始めたひよっこだ。というと、そなたはもうすでに聖座だといっただろ?と返してきた。

聖座にひよっこも鶏もない。聖座は聖座だ。

じゃあ覚醒って何なんだ?と聞くと、それは聖座として自分自身が誰なのか悟れという意味で言ったまでだ。

今も自分自身がひよっこだと考えているでは無いか。

気持ちはわかる。そなたは聖座の中でも特異な存在なのだからな。

特異?武功使いは聖座になれないのか?

と聞くと、普段から悩みが沢山あったようだな。

必滅者から聖座になることがごく稀だと言ったまでだ。

というとあんたは元は夢魔ではないのか?と聞くと、やはらそのように考えていたか。

私はある日聖座として生まれたのだ。

夢魔から溢れ出るほどの夢と欲望。

そこに含まれた存在力が集まって生まれたのが私だ。

それが夢と欲望の操縦者の正体。

ほかの聖座もほとんどがそうだが、血と乱闘の支配者も灼熱のマグマの猫も生まれて一瞬たりとも聖座でなかったことが無いのだ。

聖座として存在することが当たり前の私にとって、自分が聖座であることを理解できないそなたは不思議でもありもどかしくもある。

じゃあ覚醒っていうのは?

と改めて聞くと、大したものではない、そなたが聖座であることを受け入れること。

そんなに簡単なのか?というといや、聖座になるという最も難しいことをすでに成し遂げたではないか。

それとももっと大きな試練がなくて残念なのか?と言われ、翔は目を閉じ、こう考えた。

 

俺は、聖座だ!

 

するとスキル「世界からの共鳴」が発動し、世界にあなたの声が届きます。

聖座「不敗の修行者」として聖座の権能を使えるようになりました。

と、この暗いアビスの片隅で新たな星が目覚めるのをと、翔は髪も伸び神々しく光を放っていた。

『地獄から蘇った聖座様』22話感想

ついに翔が聖座になるときが来ましたね!

同盟を結んだ先に灼熱のマグマの猫もいて、なかなか弱そうな同盟ですが、聖座となった翔はこれからどうなるのでしょうか?

まとめ

『地獄から蘇った聖座様』22話のネタバレを紹介しました!

ついに聖座になった翔は、先導する天秤の女神との約束をこれからどうして行くのでしょうか?

眷属になると言いながらも自ら聖座になったのですから同盟を結ぶとか?

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