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【ネタバレ15話】地獄から蘇った聖座様|聖座たちの視線

【地獄から蘇った聖座様】15話のネタバレを紹介します!

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『地獄から蘇った聖座様』前話あらすじ

バリゴスの血の洗礼を浴び、それを防ぐために新たなスキルを得た翔。

さらに攻撃を極めるため、強気功を使い攻撃は効くが連続して放てないため、内功を使い切る威力の攻撃をしたとき、翔は悟った。

全てを使い切っても丹田は自分だけでなく、世界を丹田にすることで内功が得られる。そのとき超絶頂の境地となり、世界からの共鳴がさらに進化した。

『地獄から蘇った聖座様』15話ネタバレ!

この闘いを見守っていたアビスの聖座たちがあなたに関心を示しています。

「灼熱のマグマの猫」が前足で挨拶をしています。

「疫病と暗黒の騎士」があなたに自分の鎌を贈りたがってます。

「世界を蹂躙する赤牛」が蹄を鳴らしています。

「血と乱闘の支配者」が憤怒しています。

 

聖座たちが見ていたのか。と翔が言うと、バリゴスは俺の負けだと力を失っていた。

血と乱闘の支配者の第一眷属のバリゴスを倒しました。

「自勝者強」により世界から力を得ます。

と周りからは内功が集まり始めると、バリゴスは人間よ、貴様には我が主の提案を拒む資格がある。

貴様のいう聖座が誰か知らぬが、その聖座の眷属の提案を受け入れる必要はない。もっと強くなれ。

いかなる聖座も貴様を侮ることができないように!このアビスに貴様の名を刻むのだ。

聖座になれ、人間よ!

と言われると、翔は俺が聖座になる?

と考えながらそうだなと頷いた。

俺の名前は斎条翔、と告げるとバリゴスはまたお前と闘えるのを楽しみにしているぞといい姿を消した。

世界を自らの内に取り込む超絶頂の境地。その境地に達した翔は新たなるものを感じ取れるようになっていた。

空を見上げると様々な目が見え、ザワザワとしているのが見える。

自分を見つめる聖座の視線とその圧力、そして彼らの強さまで見えていた。

と、感じていると、

「灼熱のマグマの猫」と「疫病と暗黒の騎士」が面会を提案してきた。

アビスの聖座は動かなかった。というよりも動けないのだった。

聖座たちはお互いの領域を虎視眈々と狙っているため、うかつに領域を離れることは他の聖座たちの侵攻を受けるからだった。

そのため、聖座たちはその場を離れずに世界を観察する。

己の眷属と今後眷属になり得る存在たちを。

翔はこんな感じで見ていたのか。

なんかネット配信のような感じだな。

と、「血と乱闘の支配者」が翔に懸賞金を掛けた。

これにより領域内すべてのモンスターに狙われることとなった。

ネット配信みながらコメント残してる連中と一緒だな。聖座も大したことないな。と翔は感じていた。

一見傲慢とも思える考えだったが、そうならざるを得なかった。

聖座らの目前で自ら聖座になると宣言した翔。今更怖気付くわけには行かなかった。

昔のことを思い出していた。

聖座と契約した人がインタビューを受ける中、聖座と契約することがいいことだけではありません。

自分の人生を聖座のルールに縛られて、一挙手一投足を監視される。

必ずしも愉快なことではありません。

ということを今になって翔は理解していた。

聖座の決めたルールに、聖座の視線を感じながら行動し、それに逆らえば想像を絶する罰を受ける。

誰もが羨む聖座の眷属というものは見栄えのいい鎖に繋がれた奴隷にしかすぎなかった。

襲いかかるモンスターたちをいとも簡単に倒していく翔。

俺が強くなりたかったのは、お前らのように強い存在の目に止まりたかったからではない。自分の人生を自分で決めるためだ。

バリゴスの言う通り、今更俺の人生を聖座に預ける必要はない。

と、襲いかかるモンスターを全滅させると、「疫病と暗黒の騎士」が「血と乱闘の支配者」を冷やかしていた。

「灼熱のマグマの猫」も前足を上げて笑っていた。

「疫病と暗黒の騎士」は突然翔に自らのスキルの「疫病の雲」を送ってきた。

しかし翔はいらねーよと断る。

「疫病と暗黒の騎士」はこれを怒っていた。

それを見ていた他の聖座たちは笑っていた。

俺は魔法使えないしというと、「疫病と暗黒の騎士」はショックを受けていた。

「灼熱のマグマの猫」は魔法を覚えることを提案してきた。そして魔導書の猫の書を贈ろうとしてきたが、これも断った。

俺はとことん武功を覚える。

というと、「灼熱のマグマの猫」は「いきがってるんじゃニャイよ」と言ってきた。

すると「灼熱のマグマの猫」はそんなあなたが気に入ったとアマダンチウムの塊を贈ってきた。

「疫病と暗黒の騎士」はそんなもの受け取るわけがないと言った矢先、翔はサンキューありがとうと受け取った。

「灼熱のマグマの猫」はもっと欲しければ契約を結ぼうと提案してきた。

すると翔は、俺は俺自身が聖座になる。

プレゼントで釣ろうったって無駄だからな!と言い返した。

「灼熱のマグマの猫」は呆れていた。

「これだからイキってる奴は嫌いニャンだ」と言ってきた。

『地獄から蘇った聖座様』15話感想

ついに超絶頂の境地になって聖座に近くなった翔ですね。

それにしても聖座たちが見てる世界って面白いと思いました。チャットみたいに話してて、それを笑いながら連絡を撮ってきたり。確かに翔はそこまでの強さになればもう自分が聖座になってもいいですもんね!

まとめ

『地獄から蘇った聖座様』15話のネタバレを紹介しました!

先導する天秤の女神との約束もあったけど、聖座になる決心をした翔はアビスの世界をもしかすると変える存在になるのではないかと思いますね!

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