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【ネタバレ1話】地獄から蘇った聖座様|若き聖座 斎条翔

【地獄から蘇った聖座様】1話のネタバレを紹介します!

『地獄から蘇った聖座様』前話あらすじ

アビスの領域で惑星グループに属するモンスターを同時に3体も相手にしていた若き聖座の斎条翔。

 

地球を力で屈服させようとする星座たちに立ち向かい地球を守ろうとする翔。

 

そんな翔がまた地球で人間として過ごしていたときの話。

『地獄から蘇った聖座様』1話ネタバレ!

アビス。

数多の聖座とモンスターが潜む空間。

そこを漂う1人の若い男に、7つの首を持つ巨竜「オルグ」が襲いかかってきた。

若い男はオルグのそれぞれの顔に目掛けて攻撃を加える。

 

すると後ろから惑星を喰らう熊「ボルガン」が現れた。

どちらもそれぞれの領域に君臨する強大なモンスターだった。

 

そして同時に相手するには手に余るもう1匹が乱入してきた。

次元窟の大蜘蛛「アディオ」だった。

蜘蛛の糸に縛られ絶体絶命と思われたが、若い男は不敵に笑みを浮かべていた。

 

・・・・・

300年くらいかかったかな?

一匹ずつなら楽勝だがかなり時間を取られてしまった。

と3匹の死体を眺めながらそういう男は、若き聖座の斎条翔だった。

 

あなたの称号「不敗の修行者」に相応しい功績をあげました。

と様々なステータスが上がる中、聖座としてのパワーも上昇した。

 

聖座とは

地球が初めてアビスと繋がった時、人類は神話がただのおとぎ話ではないことを認識した。

 

聖座と呼ばれるもの達は人類が想像する神に近い存在だった。

彼らは恩竉を施し、自らにを信じ従うものを集めた。

より多くの魂を従えるほど聖座の権能は強大になるからだ。

100億近い魂を持つ地球はまさに黄金の地であり、中には恩竉ではなく、武力で地球を支配しようとするものも現れた。

それを阻止すべく現れたのがこの斎条翔だった。

 

戦いを終えた翔は食事を作っていた。

アマダンチウムで作ったフライパンでボルガンの肉を焼いていた。

傍にはゴブリン王国エペスの王、大魔法使いのオダイゴンが翔に従う追従者としていた。

 

ボルガンの肉をバターで焼いていると、そのバターはどうしたのですか?とオダイゴンが尋ねた。

すると、いつだったか牛の格好した聖座がいて生かしておいてやる代わりに牛乳をもらったんだと翔は答えた。

 

聖座と戦ったんですか?と聞くと、あの頃は食事を作ることだけが趣味だったからな、食材集めに夢中だった。

と翔は答えた。

 

するとお前も食べろよとオダイゴンに進めた。

お言葉に甘えて、肉を食べるとオダイゴンは目から光を放ち、アマダンチウムの効力のおかげで魔力を含む肉汁が肉の中に閉じ込められ、聖座が作ったバターがより肉をより高い境地へ行き、マナサークルが解放されたのだった。

 

最高の幸せですと余韻に浸るオダイゴンだったが、翔は地球を懐かしんでいた。

 

アビスの基準で1万年以上前、地球では途方もない年月前

 

学校で国語の時間にも関わらずベンチプレスで体を鍛える翔がいた。

 

これは聖座「不敗の修行者」になる前

斎条翔が1人の人間に過ぎなかった頃の話である。

『地獄から蘇った聖座様』1話感想

もうかなりの時間が経過していても若き聖座として見られている翔。

地球を守るためにってすごくカッコイイしヒーロー的なお話のようですね!

まとめ

『地獄から蘇った聖座様』1話のネタバレを紹介しました!

どうやって人間が聖座として認められたのか、どうやって鍛えたのかなどまだまだこれから楽しみなネタが満載ですね!

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