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【ネタバレ20話】前代強者の転生|先天霊視

【前代強者の転生】20話のネタバレを紹介します!

『前代強者の転生』前話ネタバレ!

二条家では東州の特殊部隊所属の人が教官が馬場三郎という化勁の達人に悟空誕生と引き換えに一族の病気を治してほしいと打診していることが判明。
修行を終えた空太は二条家の当主の病気を荒療治で治して見せた。
しかし、馬場三郎への約束を耳にした空太は怒りに満ちていた。

『前代強者の転生』20話ネタバレ!

馬場先生にはお断りの連絡を入れておきます。
彼には七里先生に一族の治療を終えた頃に来てもらうことにしよう。
また違う形で馬場先生にはお礼をします。
というと、空太はさすが当主だけあって話が通じると答えた。
今日は夜遅いから泊まっていってくださいというと、そうさせてもらうと空太は答えた。
空太は庭で修行を開始した、それを見ていた当主は七里先生は宗師という呼称が良く似合うとその修行の様子を眺めていた。
すると父さん、明日の父さんの治療の後に舞を診てもらってはどうだろうというと、よかろうちょっと会いに行くかといい、当主と賢治の2人が舞という娘のところを訪ねた。
椅子に座っていた舞が、おじいちゃんどうしたの?体調悪かったんじゃない?と話しかけてきた。
病気はよくなったよ、若い凄腕の先生がいらしたんだ、これで一族は救われると当主が話した。
すると舞が、ほんと?私の病気も治せる?治ったら外も自由にでれる?と聞くと、その先生なら治せるはずだと当主が答えた。
すると、先生はいまどこにいるの?いまから会えないかな?というといまは湖岸で瞑想されている。
一緒に会いにいってみるかい?でも邪魔はいかんぞ?というと2人で空太に会いにいくことに。
空太が瞑想しているところに2人が訪れたがただならぬ雰囲気を発していた。
いつまで見てるつもりだと空太が振り返ると、当主が先生孫の病気も治せるか見て貰えないだろうかとお願いすると空太は快諾した。
すると体内に一筋の影の気配を感じ、それが先天霊視だと気づいた。
もしそうだとしたら修行しなければ一生目が見えないままだ。
空太は舞に、お前のそれは病気ではない。
むしろ修行すれば特殊な能力になる。
お前はその気があるか?教わるからには俺の言うことは絶対だ。
それを守れなかった場合にはお前の命を貰う。
だからよく考えるんだ。
と空太が聞くと、舞は突然土下座してよく考えました、私を弟子にしてください!と頼み込んできた。
空太が驚き何をしていると聞くと、師匠に挨拶するときは土下座じゃないんですか?そうすれば師匠は感動して技を教えてくれるんですよね?
というと、
俺の弟子になる必要はない。将来的には剣士が必要だが、お前はまだその候補の1人に過ぎない。
話はこのくらいにしてあぐらをかいて座ってくれ。
まずは呼吸法から教えよう。
というと5時間後
だんだん目が痛くなってきたんじゃないか?と空太が聞くと、舞はもう目が開けていられません。日が完全に登ったら部屋に戻ろうと思います。
あの空太先生と呼んでいいですか?というと、先生ではなくさん付けでいいと答え、こっちに来て顔を出してみろと言った。
舞が顔を出すと舞の目元で、散れ!といって気を流そうとしたとき、背後から、お前俺の妹に何しやがる!と空太に襲いかかる男がいた。
空太は瞬時に対応しその男を殴ると、舞がお兄ちゃん何しに来たの?と声をかけた。
すると舞の兄は、舞お前見えるようになったのか?と驚いた様子を見せた。

『前代強者の転生』20話感想

当主の病気も治し、さらにはその孫の病気と思われた目の見えない症状も先天霊視と見抜いていく空太。
宗師としての貫禄もどんどん出てきて、短時間で成長してるのがよくわかりますね!
舞の姿に叶晶子の姿を重ねていたシーンは、何か今後のヒントになっているのでしょうか?
それともこの舞という子がキーマンなのか。

まとめ

『前代強者の転生』20話のネタバレを紹介しました!

二条家の中でもどんどん治療を進めて、空太の地位がさらに確かなものになって行くのではないかと思います。

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