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【ネタバレ19話】前代強者の転生|神の馬場医

【前代強者の転生】19話のネタバレを紹介します!

『前代強者の転生』前話ネタバレ!

強盗団から悟空誕生と吉田会長の命を救った空太。
吉田会長から翡翠城の顧問になってほしいと言われ、年間1億と翡翠城の株1割をもらいのを受け入れた。
悟空誕生の持ち主の命を助け悟空誕生を貰い受けようと竜状霊光を使って霊糸を作り上げていた。

『前代強者の転生』19話ネタバレ!

二条家は大富豪の貴族で、叶家、中田家とは比較にならないほどの財力を持っていた。
二条家の人が王林太郎に問いかける。
七里空太は一体どういう方なんですか?
見くびってはいけません。
東州橋本家の橋本鈴華様が彼を東州特務機関の教官に任命したいとおっしゃっていました。
というと、
東州青竜特殊部隊の教官だって?そんな馬鹿な!
王先生はご存知ないかもしれませんが、私は東州青竜特殊部隊の一員なのです。
東州青竜
南州神剣
西州猛虎
涼州狼牙
荊州飛鷹
中州炎黄
この7つの部隊が華夏の七州を守っています。
他にも燕州の戦神特殊部隊があり、中央の護衛を行っています。
王先生彼はそんなにすごい方なんですか?
というと、彼は丹勁宗師の能力を持っておられる。
銃を持った盗賊にも一瞬で殲滅したのです。
と答えた。
それはすごいと関心していたが、東州特殊部隊の男は、
実は俺が帰省したのは、俺の教官が馬場三郎を知っていると教えてくれたんだ。
悟空誕生を渡せば彼は絶対に俺たち一族の病気を治してくれるはずです。
と囁いた。
なに?
馬場三郎が生きているだと?と驚いた様子を見せた。
馬場三郎は南州では数少ない化勁の達人の1人だった。
80歳を超え「神の馬場医」として知られている。
20年前に姿を消して以来行方が知れず彼は亡くなったと思われていた。
馬場先生がまだ生きているとは知らなかった。
明日お前と一緒にその教官の元へ行こう!
もしその教官が馬場先生と連絡を取ってくれるなら悟空誕生なんて安いものだ!
というと、王林太郎は賢治さん、もし馬場先生がお見えになったら七里先生とのお約束はどうなさるのですか?
と問いかけた。
この病はそう簡単には治りません。
二人の先生に診てもらいましょう。
先に治せた先生に石をお渡しします。
と、空太は目を覚ましたと二条家の主が空太を起こした。
空太が目が覚めたのか?と聞くと、長く寝すぎただけじゃと答えた。
それよりも見間違いでなければいま修行をさていたのでは?と空太に聞くと、ちょうど終わったところだと答え、それじゃすぐに治療に入ろう。
といって準備を始めた。
背中越しに始めるぞというと、首元をつかみ、上に投げ飛ばした!
王霄宮を極めたら蘇生ができるようになる。
まだ未熟だからそこまではできないが、遺伝病による癌などの治療は十分可能だ!
と投げ飛ばした体に、玉霊針法といってツボを押した、かなりの荒療治だが、最後針を刺すと大声で叫び声を上げた。
廊下に響き渡ったその声を聞いた二条家の人達は、あれはじいちゃんの声か?と驚きを隠せない。
すると部屋の中から空太と主が出てきた。
父さんもう立って大丈夫なのか?と聞くと、
七里先生には本当に感謝じゃ、彼がおらんかったら寝たきりになっていただろう。
1ヶ月安静にすれば治るそうじゃ。
というと、彼には診療代の代わりに悟空誕生を贈ると七里先生に約束した。
と伝えると賢治はそれが馬場先生が生きていたのだと伝えた。
馬場先生が白化病を治してくれるというので悟空誕生を渡す約束をしてしまった。と話すと、空太は強ばった顔で、おいおい、こういうのは早い者勝ちだろ?と言って睨みつけていた。

『前代強者の転生』19話感想

空太が先に目をつけていた悟空誕生と思いきやそれを巡ってさらに馬場先生というのが出てくるとは中々一筋縄では手に入らない感じですね!
治療も投げ飛ばしてツボをついていくみたいな荒療治はいかにもっていう治療方法で面白かったです!

まとめ

『前代強者の転生』19話のネタバレを紹介しました!

悟空誕生を巡って馬場先生というのが現れて空太と対決が始まるのか?
でも空太が先にすでに治療をしているから最後は空太のものになるのかと思うけどそこまでの内容に目が話せません!

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