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【ネタバレ12話】前代強者の転生|翁の釣り絵

【前代強者の転生】12話のネタバレを紹介します!

『前代強者の転生』前話ネタバレ!

新たな骨董品屋にきた空太はそこで村上と会い、9000点の霊気が宿った真珠とネックレスを購入した。
村上の計らいで翡翠城の宝石展覧会に出席できるきとになった空太。
そこで2億1000万円で落札した宝石が価値がないといって購入しないと言った空太をつまみだせと取り囲まれたがそこに村上があらわれた。

『前代強者の転生』12話ネタバレ!

村上は、空太を取り囲んでいた男に声をかけた。
勇吾さん、ちょっと吉田会長にお会いしたいのですが。
もし会長がこの宝玉をどうしても彼に買わせたいのなら、私が買い取らせてもらいます。
いえいえ、村上さんこんな些細な話を吉田会長に面倒をかける必要はありません。
今回の件はなかったことにしましょう。
というと、村上は空太の手を引いてその場をあとにした。
勇吾はその姿をみて、もっていたワイングラスを割り、あの女調子に乗りやがって、会長のお気に入りでなければ始末してやるのにと息巻いていた。
その場を離れた村上は、吉田会長と面会した。
そこで従兄弟の男と空太を親戚だと紹介した。
村上さんに紹介したい人がいるんだ。
ご存知の通りあなたが鑑定した品であればお客様も安心して買うことができる。
あなたは天海市随一の鑑定士だからね。
すると空太は
吉田家
財政界では叶家、中田家と劣らない
今世で吉田家と接触できるなんて思いもよらなかった
と思っていた。
空太は展示物を見て回った。
そこにあった1枚の絵を見るが、その絵は100点の霊気しかなくため息をついた。
すると突然空太は、
なぁもし俺もこんな絵がかけたら1億で売れるのか?
と村上の従兄弟に話した。
周囲でその話を聞いていた少女が
その歳で1億の価値のある絵をかけるですって?
と声掛けてきた。
あなたはこの「翁の釣り絵」が誰の作品か知ってるの?
と聞くと、空太は
王林太郎は平凡な絵描きだ。
巨匠と呼ぶには相応しくない。
と答えると、そこに本人が現れ
わしが巨匠に相応しくないだと?
ならば君の作品と比べてみるというのはどうかな?
と話してきた。
そこに村上も現れ、王先生すみません、この子は世間知らずなものでどうぞ許してあげてください。
と話した。
村上さんの親戚かね?
と王が尋ねると、空太は
親戚ではありません。
あいにく自分の作品は持ち合わせていないですが、俺ならこの「翁の釣り絵」をより上質にできる、試してみるか?
と言った。
どのように変えると?
と王が聞くと、
俺に預けたらわかる
と空太は返した。
村上さん、この夜明珠がいくらするか教えてやってくれ
この「翁の釣り絵」を借りてる間、これを預けておく。
俺が手を加えて華が添えられた作品を見るがいい。
と空太が言うと、王は高笑いしながらなんて無礼なやつだ、よしその賭けに乗ろう、もし華を添えられたらその絵は君にやろう!
と空太の賭けに乗ったのだった。

『前代強者の転生』12話感想

空太は霊気を集めるためのものを見極めているが、霊気が少ないものにさらに華を添えることまでできるとはどんな華の添え方になるのか楽しみですね!
二億もする夜明珠をそのまますっと差し出す空太はすでに霊気を吸収したからかと思います。
どうやって絵に華を添えるのだろう。

まとめ

『前代強者の転生』12話のネタバレを紹介しました!

絵を借りて、そこに霊気を込めることで華を添えるということになるのだろうけど、一般の人がわかるようになるのかは次の話でのお楽しみですね!

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