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【ネタバレ7話】チュートリアルが死ぬほど難しい|痛すぎるレベリング

【チュートリアルが死ぬほど難しい】7話のネタバレを紹介します!

『チュートリアルが死ぬほど難しい』前話あらすじ

仲間の死を知ってしまった海。

それでも果敢にダンジョンに挑戦し、危ない目にばかり会いつつもレベルアップを果たす。

生きることと考えることを諦めずに、海はなおも前進する。

『チュートリアルが死ぬほど難しい』7話ネタバレ!

海は満身創痍ながらも笑みを浮かべるが、身体中を走る激痛に、自分が持つパッシブスキルに対して「このスキルほんとに効果あるのかよ」と毒づく。

海は分かっている。回復と被弾を繰り返せば強くなる仕様だと言うことを。

これが一番効率がいいんだと信じ、なおも前に進み続ける。

インフォメーションウィンドウが告げる残り時間はあとわずか。

飛んでくる矢を、盾で跳ね返し剣で薙技なぎ、獲得したスキルを余すところなく使いながらどんどん進む。

海は被弾を続けながらも切り込み、基礎剣術などのスキルも手に入れており、際どいタイミングで飛来する矢も回避できるようになっていた。

同時に、即死しないように被弾することでレベルもかなり上がった。

しかし時折インフォメーションウィンドウに出てくる「冒険の神」についてはその後なんの情報もないままだった。

何日か前にはコミュニティに情報が一つもたらされ、各期には30日と言う時間制限が設定されていルことを知った海。

しかしタイムオーバーとなった時のペナルティはわからずじまいだった。

ダンジョンを開始してから28日目。タイムリミットは迫っていた。

そして今日、また未開の地屁足を踏み入れる。

この先は、手に入れたスキル「眼光」「暗視」が効かないエリア。

頼れるのは盾と剣、そして自分の力のみだ。走り続ける海に無数の矢が襲いかかる。

そのうちの一本が海の太ももに突き刺さる。

が、海が獲得しているパッシブスキル「苦痛耐性」はすでにレベル8。

もう転げ回るほど痛がることは無くなった。

走り続けていると先に光りが漏れうかがえる出口のようなものが見える。

その間にも無数の矢が海の体を貫くが、海は雄叫びを上げながらダンジョンを走り抜ける。

そしてとうとう出口と思われる場所に到達した。

満身創痍のまま扉の中に入るとそこには泉のようなものがあった。

流石の海も夥しい数の矢を体に受け、倒れ込むように泉の中に倒れた。

『チュートリアルが死ぬほど難しい』7話感想

1ヶ月近くもあんなハードな体験をしてもまだ笑える海のメンタルってどれだけ強いんでしょうか。

レベルも上がりスキルも身につけ、まずまず順調だとは思いますが、きっと毎日矢に体を貫かれるのはきついですよねぇ。。

いくらレベルアップの為とはいえ、自分なら到底耐えられそうにありません。

レベルが上がり、際どい戦況をも乗り越えている海が印象的。

まとめ

『チュートリアルが死ぬほど難しい』7話のネタバレを紹介しました!

泉は入ると回復するのかな?

見たところまだ1層のゴールではなさそうなので、泉の後もダンジョンは続くんでしょうね。

あと三日で間に合うか!?

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