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【ネタバレ27話】チュートリアルが死ぬほど難しい|ゴブリン達の日常

【チュートリアルが死ぬほど難しい】27話のネタバレを紹介します!

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『チュートリアルが死ぬほど難しい』前話あらすじ

ゴブリンの要塞をめぐる攻防戦を有利に進める海。

ゴブリン側も徐々に、海という脅威を排除すべく、要塞に派遣する兵力を大きくしていくが、それでも海にとっては余裕のある戦いができていた。

『チュートリアルが死ぬほど難しい』27話ネタバレ!

要塞の城壁から望遠鏡を覗く海の目には役800の兵力こちらに向かってくるのが見えていた。

ここのところ海と戦うゴブリンの練度はだいぶ落ちてきたと感じていた。

きちんと訓練を受けている兵士は5人に1人ほどの感じがある。

今見えている800の兵は、出来る限りかき集められた兵達だろう。

そろそろ頃合いだ、城に向かおう、と海が思っていると、決闘の神が正々堂々ではないとしてガッカリしていたり、混乱の神が海の行動を喜んでいたりというメッセージが入る。

海はタラリアの翼を広げで、いよいよゴブリン王のでしょうか待つ城へ向かった。

難なく城壁を越えて街に潜入した海は、屋根の上に降り立つ。

この後どうするか熟考する海。

このまま城で待つ王に奇襲をかけるのも一つ、町中に火を放ち混乱に乗じて手薄な城を攻めるのも一つ、、と色々考えるが、ふと眼下を見渡すと親子や恋人、幼い子供のゴブリン達が綿入る。

彼らは彼らの人生の当たり前の1日を過ごしていた。

ゲームにしてはリアルすぎる描写だと、海は思い悩む。思えば海に蹂躙されていたゴブリン達は、何かを叫びながらかかってくる者もいれば泣きながら斬りかかってくる者もいた。

彼らは海に何を言いながら、思いながら果てていったのだろう?ゴブリン達は虚像だ、ロビーに戻れば復活するモンスターだ、と今まで思い込んできたが、本当にそうか?と海の気持ちは揺れ動く。

しばらく考えた後、街を襲撃するのはやめにする海。

派遣された兵が戻るにはまだ時間がある。海は城の周りを飛び回りながら王の居場所を探る。

すると城の中の塔の一つに、ふさがれた窓を見つける。きっとあそこだ。

海は狙いを定めて、その窓を突き破って城内に転がりでた。

案の定、そこは王の居室のようで、玉座に座する王と4人の護衛がいた。

間髪入れず、海は点滅の宝珠を使用して、護衛達をやり過ごし、王に斬りかかった。

『チュートリアルが死ぬほど難しい』27話感想

いくら世界を救うための訓練っては言え、このステージで海はゴブリンを殺しすぎたかもしれませんが、ゴブリン達の日常を見せられ、それでもなお非情に徹せれるか試すチュートリアルなのか?とも思ってしまいます。

海をまっすぐ見つめるゴブリン王が印象的。

意外に若い感じか?ゴブリンの王様。

まとめ

『チュートリアルが死ぬほど難しい』27話のネタバレを紹介しました!

このまま王様を倒しちゃって大丈夫なんでしょうか?

まだこのステージでスキルアップとか出来る気がしないでもないですが。

例えば護衛4人を、時間はかかるかもしれませんが、1人ずつ倒していくと何かのドロップアイテムがもらえる等々。

ちょっと勿体無い気になります。

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