【チュートリアルが死ぬほど難しい】24話のネタバレを紹介します!
『チュートリアルが死ぬほど難しい』前話あらすじ
現実世界での危機を知り、自分が世界を救えるかもしれないと、海が一層鍛錬に励む一方で、チュートリアル世界の別の片隅では、不気味な意図が蠢き、徐々に大きくなり始めていた。
『チュートリアルが死ぬほど難しい』24話ネタバレ!
ゴブリンを相手に4日間も狩りを続けていた海。
これまでの戦闘から、ゴブリン達はその各々が実にさまざまな役割を持った集団である事が分かってきた。
ある者は弓を持ち、ある者は鉤を持っていたり、杖を持った呪術師もいた。
またその行動も組織立って行われているものが多かった。
塹壕だけでなく、柵を設けたりする集団もいて、形成する陣形もさまざまだった。
しかしながら、矢や魔法を防ぐタラリアの翼を持つ海にとっては、ゴブリン達の攻撃はさして問題にはならなかった。
それよりも武器の消耗の方がまだ深刻で、剣は何振りか新調して交互に使うなど対策を考える海。
現時点でのステータスを確認すると、権能に大きく依存していてもなお、各種戦闘スキルのレベルが、それまで停滞していたのが嘘のように、上昇していた。
同じ行動を繰り返すより、さまざまな経験を積む事の方がレベルアップに繋がるようだ。
とその時背後から怒号とも取れる声が聞こえてきた。
ゴブリン教官によく似た個体が迫っていた。
腕にのみプロテクターをしている。
ゴブリンと一対一の対峙は久しぶりだ。
迫るゴブリンに対して身構える海。ゴブリンはその拳を繰り出してきた。
他の個体と同じパターンだと思い対応する海。
その刹那、突き出された拳が伸びたような感覚の後、海の体は横に吹き飛ばされる。
拳が瞬間移動した、と海は感じる。
すかさず戦闘集中を発動させ、その拳を見極めようとする。
やはり拳は伸びているようだった。
打撃をモロに受け後方に吹っ飛ぶ海だったが、すぐに点滅の宝珠を使用して反撃に出る。
そしてしばらく技を撃ち合うが、海の放った一撃がかわされ、がら空きの背後にゴブリンはその隙を狙って拳を繰り出してきたが、海も負けじとタラリアの翼を広げてゴブリンの攻撃を防ごうとする。
続け様に起死回生の一撃を繰り出すが、ゴブリンはそれをかわす。
伸びる拳は発動する直前鈍く赤く光る。
海はそれを明らかにスキルだと断定し分析する。
何の制約もなく回数も際限なく繰り出してくるのを見て、権能を使う海が言うのもおかしいが、反則レベルの技だ。
戦闘は続き、海はあの手この手でゴブリンに攻撃を繰り出すが、ゴブリンの俊敏さに邪魔されなかなか決定打を決められない。
それでもゴブリンの体勢をくずし間合いに入り、ゴブリンの顔に蹴りを入れるが、海も同時に件の拳を脇腹にもらい横に吹っ飛んだ。
今度のは少々ヤバいもらい方だった。
『チュートリアルが死ぬほど難しい』24話感想
権能を使う海と互角以上に闘うゴブリンって。。
一般的なゴブリンって所謂有象無象ですよねぇ?
こんなゴブリンちょっと反則です。
難易度ヘルだと普段雑魚キャラなゴブリンでさえもボス級になってしまうんですねぇ。
最後に相打ちでゴブリンのロケットパンチを喰らい白眼を剥いてしまう海が印象的。
大丈夫か、海??
まとめ
『チュートリアルが死ぬほど難しい』24話のネタバレを紹介しました!
最後にもらった一発はちょっとヤバめでしたね。
どうか海が無事でありますように。
ちゃんとロビーに帰って回復するまで死にませんように。
まだまだ先は長いぞっ。
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