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【ネタバレ13話】チュートリアルが死ぬほど難しい|ぬるま湯のカエル

【チュートリアルが死ぬほど難しい】13話のネタバレを紹介します!

『チュートリアルが死ぬほど難しい』前話あらすじ

2層をスタートした海は、このゲームの特性上最も効率的なレベル上げに繋がる地味なルーチン、ダンジョンで負傷し死ぬギリギリまで我慢してロビーに戻って回復、を繰り返していた。

『チュートリアルが死ぬほど難しい』13話ネタバレ!

相変わらずのルーチンを繰り返す海は徐々にダンジョンの奥へと進んでいく。

ワンパターンの攻撃ではあったが、毒の強さがだんだん上がってきているのを感じる。

それを加味しても今までの様子は、海に2層はイージーだと思わせるには十分なものだった。

順調に見えていたその矢先、海は周りの温度が上がっていることに気づく。

走ってきたから体温も上がっており気づきにくくはあったものの、海は周囲の気温が確実に上がっているのを感じた。

さらにダンジョン内の温度は上がる。

しばらくすると肺が焼けるほどの暑さになった。

インベントリから水筒を取り出し頭からかぶる。

イージーだと感じていた2層が急にハードになっていくのを感じる。

ふと海は昔聞いたカエルの話を思い出す。

熱湯に突然放り込まれたカエルはその熱さに我慢できず熱湯からすぐに飛び出して生き延びることができるが、ぬるま湯に入れたカエルは徐々に湯の温度を上げられるとその温度変化に気づかず熱湯になる頃には動けなくなって死んでしまうと言う。

まさに今海はこのカエルと同じ状況下に置かれていると言えた。

それでも暑さの中集中力と運動能力を保てれば勝算はある、と海は踏んでいた。

だが足は痙攣し目眩と吐き気が同時に襲ってきており、さらにはこの暑さで脱水症状も出ていた。

出し抜けに毒針も飛んできて、辛くも盾で防ぐ。海は一旦引いて回復を挟むか否かを迷ったが、だいぶ奥に来ているしこの暑さの中戻る方がリスキーだと判断し、このまま進むことにした。

冷却ポーションを飲み対策を完了させた海はさらに奥に進む。

ダンジョン内の温度はさらに上がる。

堪らず海はさらに非常に高価な体力ポーションも飲む。

火傷耐性を獲得したと通知され、あたりの温度が火傷を負うほどだと気づく海。

その時背後から毒矢に貫かれててしまう海。

この状況での負傷はダメだ、命に関わる、とパニックに陥り諦めかける海だったが、通知音が鳴り、海にレベルアップを伝える。

HPも状態異常からも回復し、海は再び走り出す。

レベルアップしたことで走る速度は海自身も驚くほど速くなる。

さらに戦闘集中、風の精霊の加護を発動させ、海は一気に2層のクリアに向けて突き進む。

『チュートリアルが死ぬほど難しい』13話感想

イージーだと思っていた2層は実はハード、だけどダンジョン内の温度が上がるというまた地味なトラップ。

相変わらず派手なモンスターとの対決等はまだまだ先っぽいですね。

暑いダンジョン内を走り抜ける、カサカサの顔をした海が印象的。

きっと海は大変な思いをしているのでしょうが、展開は地味です(笑)

まとめ

『チュートリアルが死ぬほど難しい』13話のネタバレを紹介しました!

このまま海が突き進んでいく先の2層のボスが気になります。

1層は矢の無人発射装置、2層はこの暑さの熱源ですかね?

海はどうクリアするんでしょうか?楽しみです。

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