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【ネタバレ28話】しがみついても無駄です|4人の皇子

【しがみついても無駄です】28話のネタバレを紹介します!

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『しがみついても無駄です』前話あらすじ

無事に皇帝陛下から侯爵位を授かり、正当な後継者となったカーラ。集まった人々に祝福の言葉を受けていると、いきなり誰かに手を掴まれました。「…あの方が、祝福の言葉をお伝えするとうにと」と不敵な笑みを浮かべながら。

『しがみついても無駄です』28話ネタバレ!

手を掴んできた相手はインセン伯爵でした。「あの方とは?」と聞いて手を振り払ったカーラ。しかしインセン伯爵は何も言わずその場を去っていってしまいました。

カーラは「あの方」をラカンだと思いました。しばらくラカンと会っておらず、ラカンからの手紙を無視し続けても諦めていないようでした。

最後の手紙には「狩猟祭準備のため皇室の狩猟場に滞在している」とありました。それが一週間前でした。前世でここまで自分に執着することがなかったラカンが一体何を企んでいるのか、カーラは怪しみました。

予定を早めて皇室に戻ってきたラカン。カーラの爵位授与式へ向かうためでした。ラカンから何も聞いていなかった使用人は困惑し、授与式へ向かうことに驚きました。ラカンは「オルシェ令嬢が僕のために爵位を受けたのに…。祝いに行くのは当然だ」と言いました。

使用人に準備するよう命じた物を持ってこさせて満足気なラカン。カーラがやっと自分の気持ちに答える気になってくれたと思っていたのです。

爵位授与式の会場には次々と皇子たちが集まりました。カーラは礼儀上皇子全員に招待状を送っていましたが、来るとは思っていませんでした。

最初に来たのは第三皇子の「リバーセン・スウェード・リグレット」。前世のカーラとは犬猿の仲で、皇帝の唯一の側室ダリア妃を母に持ち、多少傲慢で口達者な人物。ダリア妃の後押しで皇座を狙っていましたが偏屈な性格もあり、ラカンの敵にはなり得なかったのです。

今世では第三皇子との接点がなかったカーラ。何か探りに来たのか、まさか爵位を継いだとこでフェイロンから離れると思ったのかと疑います。

以前の栄光とまではいかずとも建国の攻臣であり、侯爵の地位を持つ「新しいオルシェ侯爵」。皇帝派と貴族派、そして中立派までどの派閥も味方に欲しいはず。

インセン伯爵もラカンも皆、自分が侯爵になったからフェイロンとの婚約を破棄すると勘違いしたとカーラは気づきました。

第三皇子リバーセンが改めてカーラに挨拶してきました。急にカーラの腕を掴みましたが、女性に対して配慮に欠けた挨拶だったと手を離しました。そんなリバーセンに皇室に忠誠を誓う貴族として、性別になんの意味があるのかとカーラは返します。

そこに現れたのは第四皇子「エルカール」でした。魔塔所属の魔術師であり、魔塔と皇室を行き来しながら研究に没頭しているため、公式の行事に顔を出すのは珍しい存在。そして、ベールに包まれた謎多き人物でもあります。

次はラカンが登場。プレゼントを選ぶのに時間がかって遅くなったと言いました。ラカンに久しぶりに会ったらしいリバーセンは突っかかります。自分もプレゼントを何にするか迷ったと。そして「オルシェ侯爵はフェイロン兄上の婚約者だから」。

その場が一気に静かになり、カーラは婚約破棄について探ろうとしていることを察しました。リバーセンに「この場において私は他の貴族と同じ帝国を守り支える一介の貴族です」と返しました。

カーラの言葉にラカンも同意してきました。今までわざと手紙を無視したと知っているはずなのに、なぜか余裕な様子でいることにカーラは不信感を抱きます。

さらにラカンはこのような重要な席にフェイロンがまだ来ていないことにを「無関心にも程がある」と告げたのです。

そのタイミングでフェイロンが登場。カーラの手を取り、口付けをしながら遅れた詫びと爵位継承の祝福の言葉を伝えました。

『しがみついても無駄です』28話感想

皇子4人が揃うとは思っていませんでしたね!性格はどうあれ、イケメンが揃うのは圧巻ですね…笑。そして久しぶりのラカン!相変わらず諦めが悪く、しぶといですね。しばらく大人しくしていたのに…。

まとめ

『しがみついても無駄です』28話のネタバレを紹介しました!

次話では遅れて来たフェイロンが婚約破棄をしたと思っている集まった人々に向けて、何か仕掛けるのか気になりますね!そしてラカン。使用人に準備させていた物とは…?次回も気になりますね!

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