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【ネタバレ24話】しがみついても無駄です|悪夢

【しがみついても無駄です】24話のネタバレを紹介します!

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『しがみついても無駄です』前話あらすじ

言いたいことを伝え終えたカーラは、ビエナを部屋へ戻るよう言いました。するとビエナは、カーラを止めて話し始めました。「実は私…。皇后陛下のお茶会に参加した時、皇后陛下に呼ばれてお話をしたんです」。

『しがみついても無駄です』24話ネタバレ!

皇后がビエナに話したことは2つ。1つはカーラが皇子妃になったら家門にまで手が回らないだろうから力になること。2つ目は、もしもカーラが破談を望んでいるようなら「皇后自らが協力するから」教えてほしいこと。

これで皇后の目的は婚約を破棄する方法を探すことだと分かりました。皇后の手を煩わせるわけにはいかないとビエナに伝え、部屋へ戻しました。

ビエナがわざわざカーラに皇后の言葉を伝えたということは、今の状況では侯爵であるカーラに付くべきだと判断したようでした。問題はどうやって皇后を動かしてラカンとビエナをくっつけるか…。

カーラは以前ラカンに言われた「他のヤツとはキスなんかしたらダメだからな」という言葉を思い出します。ラカンはまるで「見ていた」かのような言い方でした。どうやって見たのか気になったカーラは、あの日フェイロンといたテラスへ向かいました。

トラン家の調査の件が完了したと報告しにきたブアゼルも連れていきます。テラスに着き、状況を確認していきます。

内側からテラスの外を見ようとしてもあの時は夜で、カーテンもありました。気温も低かったので窓ガラスも曇っていたはず。それにテラスの前にはオハラ令息いました。内側から見ることは不可能だったのです。

テラスの外をよく見ると魔法石がありました。それはビエナの成人式で照明に使われたものでした。

魔法石は制作者の意図で別の使い方もできます。他の魔法石は全て回収されたのに一つだけ残っていることにカーラは引っかかりました。

照明があった場所からテラスまでの距離は、魔法石を照明ではなく「監視」の目的で設置するのには十分でした。

魔法石はまだ使えるのかブアゼルに聞くと、魔力がもう残っていないから今は使えないが、魔力を入れればあと一度は使えるとのこと。

カーラはこの魔法石の元の用途が何か、制作者は誰なのか調査させることにします。この屋敷に「ネズミ」がいることに気づいたのです。

後日、カーラの元にアンドレアが訪ねてきました。どこか申し訳ない顔を浮かべながらアンドレアは、ビエナが出発したらカーラに見せたいものがあると言ってきたのです。今はカーラに感謝しているということだけ知っていてくださいと。

二日後、トラン領地へと向かう馬車が到着。未だに納得していない父と、寂しそうな表情のビエナをカーラは見送りました。その日は清々しい気持ちで眠りに入りました。

気づくとそこは、果てしなく広がる草原に心地よい風が吹き、静かな湖と青い空が広がっていました。全てが終わったらこんな場所に行きたかったカーラ。歩き始めると雨が降り出し、何かおかしいと感じました。

そこから逃げようとしましたが、また最初の風景で湖の中にいました。すると湖に映った顔が、毒に侵された前世の醜い姿だったのです。その姿を見たくないカーラは暴れて溺れてしまいます。

その時、これはきっと夢だと思いました。まだやり残したことがあり、ここで死ぬわけにはいかないともがきます。手を伸ばし、助けを求めた相手はフェイロンでした。

フェイロンと名を呼ぶとギュッと手を掴まれたのです。

『しがみついても無駄です』24話感想

皇后の目的がここで明らかになりましたね。ビエナが話すことが分かっていて、問題ない内容だったのでしょう。とても策略家な方ですね…。それに負けじと考えているカーラは本当にすごい…。

まとめ

『しがみついても無駄です』24話のネタバレを紹介しました!

次話では悪夢から助けてくれたのはフェイロン自身でしょうか?そうであってほしいですね!夢でも苦しんでいるカーラを早く救ってほしい気持ちです…。そして皇后ですね。ビエナから聞いたことの他にも企んでいることがありそうです。次話も気になりますね!

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