女性漫画ネタバレ

【ネタバレ2話】しがみついても無駄です|婚約者のフェイロン

【しがみついても無駄です】2話のネタバレを紹介します!

『しがみついても無駄です』前話あらすじ

大好きであったはずの2人に裏切られ、もしチャンスがあるのなら復讐してやると強く思いながら死を覚悟し目を閉じたカーラ。死んだと思っていたのに目が覚めたカーラは、優しく接してきたラカンに不快感があることに気づき、18歳の頃に戻っていることを知り…?

『しがみついても無駄です』2話ネタバレ!

カーラはあなたの世話にならないから出ていってと冷たい表情でラカンを嫌がりました。ラカンを部屋から出そうとジェーンにお願いしますが、ラカンは態度が急に変わってしまったカーラに戸惑います。僕はラカンだぞ!?と言ってもカーラは無視を続け、ジェーンに連れられて部屋を出ました。

カーラは城の庭を散歩しながらラカンたちへ復讐の方法を考えていました。ふと、木に吊るしてある古いブランコと新しいブランコが目に入り、過去のことを思い出します。

妹のビエナが成人祝いでカーラがずっと使っている古いブランコが欲しいと強請ってきましたが、カーラは母親との思いでが詰まった唯一の物だからと断りました。ビエナはそれでも諦めず、父にお願いして新しいブランコを作ってもらったのです。新しいブランコに嬉しそうに乗っているビエナは、カーラに後ろを押してとお願いしました。カーラは素直にビエナのことを押しますが、もっと強く押してと言われたので押しました。その瞬間、ビエナは悲鳴を上げながらブランコから落ちてそのまま気を失います。そしてカーラは勢いのあるブランコにおでこをぶつけてしまい、ケガをしてしまいました。

その事件以降、カーラは妹ビエナに嫉妬する意地悪な姉とされてしまいます。そんな時期にカーラは戻ってきてしまったのです。

カーラが過去のことを思い出しているとラカンとビエナの声が聞こえ、思わず隠れてました。この頃から2人で会っていたとを初めて知りショックを受けますが、2人の会話を聞きながら様子を伺います。

ビエナはブランコから落ちたことはカーラのせいだとラカンに訴えましたが、ラカンは自分に対する態度が急に変わったこともあり、カーラのことを責めませんでした。予想外のラカンの反応にビエナは戸惑いますが適当なウソを並べ、姉のことは叱らないでほしいとお願いしました。さらに姉のカーラにいじわるされたおかげで皇子殿下に心配されるのは光栄だと微笑みました。そんなビエナの言動を真に受けたラカンは、優しいのだなと嬉しそうに返しました。そして養子縁組が決まれば、成人式以降ビエナは「トラン令嬢」から「オルシェ令嬢」になることもあり、ビエナのことを「オルシェ令嬢」と呼びました。ビエナはその言葉に嬉しい気持ちを見せ、裏で勝ち誇ったように見せたのです。

物陰に隠れていたカーラは過去のこともあり、全てビエナの作戦通りだったことに気づきます。高い身分に憧れているビエナはオルシェ家との養子縁組を踏み台にし、ラカンを手に入れるつもりだと考えました。

カーラはまず、ビエナの踏み台となる養子縁組の話を無くすことから復讐を始めようと思います。ビエナの養子縁組決定権は、オルシェ家の婿養子で直径血族ではない父ではなくカーラにあります。カーラは皇族の信頼を受けているオルシェ家唯一の後継者として、持っている全ての権力と富を使って、自分のものを守ってみせると決意します。

後日、カーラはオルシェ家の後継者として全ての権限を取り戻すために婚約者であり第二皇子のフェイロンが必要だと思い呼び出しました。この時期カーラとフェイロンの婚約破棄が噂されていました。過去、カーラはラカンのせいでフェイロンを遠ざけており、フェイロンはカーラが婚約破棄を望んでいると思い、そのままカーラには何も話しかけてこなかったのです。そんなフェイロンとの関係を変え、婚約破棄の噂をもみ消してフェイロンを皇帝にしてみせようと考えました。

カーラは婚約破棄の噂が流れているが、フェイロンとの婚約を破棄するつもりはないと伝えます。その意見に同意したフェイロンは、傷を負っているカーラに皇族だけに許される聖水を渡しました。戸惑うカーラになぜが少し照れくさそうなフェイロン。フェイロンの強引な理由に諦めて聖水を受け取ったカーラは本題の「お願い」を話し始めます。

カーラはビエナの養子縁組を反対する時にフェイロンに味方になってほしいとお願いしました。味方になってもらえれば、フェイロンの完璧な婚約者として必ず皇帝にすることを約束することを伝えました。フェイロンは養子縁組の件は理解した様子で、皇帝よりも望む条件があると答え、自分があげるものはなんでも受け取ってほしいという条件でした。

その後カーラは1人でお茶をしながらフェイロンの「なんでも受け取る」という言葉の意味を考えていました。その時、呼んでいたラカンが来ました。ラカンは「昨日僕がケガをしたカーラの元へ行くのが遅れたから拗ねていたんだろう?」とおでこを触ってきました。しかしカーラはそんなことよりと話し、「ビエナの成人式、ビエナのパートナーになってくれない?」とお願いをしたのです。

『しがみついても無駄です』2話感想

ビエナは本当に嫌な女ですね…。過去こんなにも馬鹿にされていたことに気づいていなかったカーラもカーラですが、ここまで酷いとは思っていませんでした。そしてラカンはどういう考えで今カーラに優しく接しているのかはまだ分からないですね…。印象に残っているシーンはフェイロンの登場です!綺麗な顔立ちだったのでクールな性格と思いきや、カーラのことが大好きだと分かる描写が多くあって、ギャップにやられました。とにかくカーラに全力で優しく接している姿は本当の「王子様」だなぁと思いました。

まとめ

『しがみついても無駄です』2話のネタバレを紹介しました!

次話3話では、ラカンへお願いしたビエナのパートナーの件は引き受けてくれるかと思います。あとは成人式準備中にカーラはどういった手順で養子縁組を反対するのか明確にわかるのかと思うと楽しみですね。ビエナは成人式まで大人しくしてくれるのかも気になります…。

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