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【ネタバレ17話】しがみついても無駄です|クリソン伯爵夫人

【しがみついても無駄です】17話のネタバレを紹介します!

『しがみついても無駄です』前話あらすじ

屋敷の人々が見守る中で、「声を荒げて娘を叩こうとする父親と涙を流しながら傷を訴える哀れな娘」という場面を作ったカーラ。この時のために傷を治さなかったのです。シナリオ通りに動いてくれた父をカーラは…。

『しがみついても無駄です』17話ネタバレ!

傷を見た使用人たちは騒ぎ始めます。カーラは父がこれからなんて言い訳をするのか楽しみながら「哀れな娘」を演じ続けます。

父の苦しい言い訳をカーラはすんなり返し、最後には「私はお父さまの本当の娘ではないのでしょう!?ビエナのことは信じるのに私のことは信じてくれない…。ブアゼルは私に心配かけまいと、解雇されたことを最後まで隠そうとしていました」と訴えるカーラ。それを聞いた使用人たちは父が口を慎めという言葉も無視して騒ぎ始めました。

アンドレアはカーラを気遣い部屋へ戻るよう伝え、カーラは厨房から出るとき、ソレンに指示するまでこの状況を維持させるよう命じました。

カーラは本物と帳簿と偽の帳簿のすり替えをジェーンにお願いしていました。厨房を出たタイミングでジェーンから本物の帳簿を受け取り、封臣会議の準備は整いました。カーラは傷を治すために聖水に手を伸ばします。

騒ぎがあった翌日。カーラは招待状を送ってくれたハルペン侯爵夫人の屋敷へと向かいました。お茶会の席に着くと、ハルペン侯爵夫人の知人たちを紹介されます。その中にクリソン伯爵夫人がいたことに驚くカーラ。

お茶会がお開きの時、カーラはクリソン伯爵夫人と話す機会ができました。クリソン伯爵夫人は侍女長よりも皇后が信頼を置いている人物。そんな人がわざわざハルペン侯爵夫人の知人としてこの場に来た理由を単刀直入に聞きます。

クリソン伯爵夫人は「純粋な好奇心で自分の目で直接確認したかった」と答えました。十分確認できたとカーラに伝え、その場を去りました。

お茶会からの帰りの馬車でハルペン侯爵夫人からのプレゼントを開けていると、手紙も添えられていました。読んでみると「今日集まった招待客の一部は私の意志とは関係なく招かれた人間です。」と書かれていました。

クリソン伯爵夫人のことを怪しんでいたカーラはこの手紙で納得しますが、ハルペン侯爵夫人がクリソン伯爵夫人と手を組んでいる可能性も考え、夫人たちのことはもう少し様子を見ることに。

するとまだ屋敷に着いていないのに馬車が止まりました。なぜと思っているカーラの隣にラカン座ってきました。ラカンはカーラに会いたいと手紙を送っても返事がないから直接会いに来たのです。

ビエナが主催した舞踏会でのことを謝ってきたラカン。カーラはそんなことには興味は無く、ラカンはなぜこの道を通ることを知っていたのか。馬車はまるで見計らったように止まったこともあり、オルシェ家にスパイを忍ばせていると考えました。

窓側を見ながら考えているカーラの肩にラカンが頭をのせてきました。「僕のことを嫌いにならないでくれ」となぜか馬車のドアを閉めながら言います。さらにカーラの毛先に口付けをしながら「まるで何が起こるのか全て知っているみたいだ」と。

『しがみついても無駄です』17話感想

思わぬ登場人物が出てきましたね!クリソン伯爵夫人…。今回ではハッキリと分かりませんでしたが、前世とは違うことがまだまだ起こりそうですね。

そしてラカンが出てきました…!しかもカーラがラカンのことを微塵も考えていたなったタイミングで。もしスパイを送ってまでやっていたことなら本物のストーカーだと思って背筋が凍りました…。

まとめ

『しがみついても無駄です』17話のネタバレを紹介しました!

次話ではラカンの「まるで何が起こるのか全て知っているみたいだ」と言った言葉が気になりますね!まさかカーラが転生してきたことを知っているのか。カマをかけているのか。それとも素直に思ったことを言っているのか…。次話が気になります!

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