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【ネタバレ14話】しがみついても無駄です|「オルシェ」の印

【しがみついても無駄です】14話のネタバレを紹介します!

『しがみついても無駄です』前話あらすじ

皇后陛下の侍女オードリー・クリソン伯爵令嬢がカーラへ訪ねてきました。要件は皇后からお茶会の招待状を届けるためでした。「オルシェ令嬢へ」と書かれた招待状をカーラが開けようとすると、それは「ビエナ・オルシェ令嬢」への招待状です!と止められ…。

『しがみついても無駄です』14話ネタバレ!

「ビエナ・オルシェ令嬢」の名に怒りを見せるカーラ。皇后が意図的にビエナを「オルシェ」の姓で招待したと考えます。家門の一員でない物を「オルシェ」お呼ばれるのは遺憾ですとクリソン伯爵令嬢に告げました。

クリソン伯爵令嬢はこちらの手違いで…と焦りながら謝罪。カーラはとりあえず「トラン令嬢」に招待状がきたとこを伝えるため、クリソン伯爵令嬢に少し待ってもらうようにして、ブアゼルにビエナへ招待状を渡して返事を書かせるよう命じました。

クリソン伯爵令嬢を待たせる応接室を一旦出たカーラ。前世でも自分のことを毛嫌っていた皇后に腹を立てていました。かなり嫌がらせを受けいたのに抗議をしなかったのは皇帝の座を目前にしたラカンの足を引っ張りたくなかったから。

しかし今世のカーラは我慢する理由はなく、皇后が簡単に攻撃できないように作戦を立てようとします。家門の問題を収拾するため、皇后中心の社交界で発言権をえるためにも爵位継承は必要不可欠と考えます。

その時、ビエナがお茶会に招待されたことを喜びながら駆け寄ってきました。カーラはお茶会に参加すれば、ラカンに会えるかもしれないことを言いうと、さらに嬉しそうにするビエナ。それなら早く返事を書いた方が良いと言ってあげますが、ビエナは躊躇します。カーラはビエナが上手く字を書けないことを知っていて、わざと書かせるように仕向けのです。

どうしても書けないビエナはプライドを捨ててビエナに頭を下げて代筆をお願いしました。どう返事を書こうか悩んでいるフリをしていると、ビエナは招待状を見せてきました。中身を読んだカーラはあることに気づき、焦りながらある部屋へと走り出しました。

皇后からの招待状とラカンからの手紙を並べて確認すると、皇后とラカンの筆跡が同じだったのです。自分の知らない何かがあるに違いないと確信しました。

そこに追いかけてきたビエナも来ました。

カーラはビエナに見ててあげるから自分で書いてみてと、椅子に座らせます。ビエナは代筆を「お願い」したつもりだったので焦り、自分が恥をかいてもいいのかカーラに訴えました。最初から代筆をするつもりがなかったカーラは字が書けなくて困るのはビエナ自身だと説得させ、ビエナは不機嫌になりながらも返事を書くことに。

カーラはブアゼルに羽ペンとインクの使い方、「封ろう」の仕方を教えることと、書き終えたら応接室に持ってこさせるよう命じました。

クリソン伯爵令嬢が待つ応接室に戻ってきたカーラは、ビエナが嬉しさのあまり興奮してしまい、今ようやく返事を書き始めたとこを伝えました。

そこにブアゼルが慌ただしく来ました。ビエナが「トラン」ではなく「オルシェ」の印を押してしまったのです。しかしカーラはそうなることを分かっていました。思い通りに動いてくれたビエナの手紙はそのままクリソン伯爵令嬢へ渡しました。

ビエナがくだらない見栄を張ったせいで、どんなふうに自分の首を絞めるのことになるか。カーラはビエナに教えてあげようと笑いました。

『しがみついても無駄です』14話感想

皇后がなぜカーラのことが嫌いなのか、そして皇后とラカンの筆跡がなぜ同じなのか…。また疑問に思う点が出てきましたね。そしてわがままなビエナ!ラカンと同じぐらい自分のことしか考えていないですね…。以前の宝石の件もそうでしたが、わがままにも程があります…。あんな妹はちょっとほしくないと思ってしまいました。

まとめ

『しがみついても無駄です』14話のネタバレを紹介しました!

次話では返事の手紙でビエナがどんな仕打ちを受けるのか楽しみですが、お茶会の日はまだ先のようですね。その前にラカンがまた何か仕掛けてくる気がします…。カーラの額の傷も治してないことや侯爵になるための理由が更にできたこともあり、まだまだ色んな展開がありそうで楽しみです!

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