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【ネタバレ2話】冷血皇子と捨てられた王女|アンザーク人

【冷血皇子と捨てられた王女】2話のネタバレを紹介します!

『冷血皇子と捨てられた王女』前話あらすじ

テルビオンと結婚することになったアレクシア。「死ぬ運命」を変えるためにテルビオンの元にいることを決意しました。自分の部屋へと案内されて、殺風景な部屋を気に入ったアレクシアはここでの生活が始まろうとしていました。

『冷血皇子と捨てられた王女』2話ネタバレ!

部屋に案内されたアレクシアは、ハルベンキアへ行くとこを命じられた日を思い出していました。

アンザーク国王、ベルハルト・アンザーク。アレクシアの父でもある国王に実の母親を囮にされ、ハルベンキアへ行くとこを命じられました。

国王にハルベンキアへ受け入れられた暁には王女にすることを告げられたアレクシアは、そんな地位には価値が無いと断ります。自分と病気の母親を王宮から出してもらい、二度と探さないでほしいことを報酬としてお願いしました。国王は承諾し、約束を交わします。

その約束を思い出している時に部屋へ訪ねてきたのは子供の従者でした。こんな小さな子も働かせるのかと思ったアレクシアは、その子の顔に大きな火傷の痕があることに気づきます。

アレクシアすぐに、この子がわざと自分の火傷の痕を見せにきたことを悟ります。火傷の原因はアンザーク軍でした。母とまだ5歳の弟がいた家に火をつけられ、そのまま死んでしまったと…。アンザークが憎いことをアレクシアに直接言い放ってきたのです。

アレクシアは泣きながら訴えてきた子供の従者に「インドリアの花」がどこ咲いているのか聞きました。「インドリアの花」は火傷の跡に効き、実際アレクシアも火傷の痕に使って跡が薄くなったことを教えてあげました。

腕の火傷の痕を見せて触らせたアレクシアは子供の従者に名前を聞き、アニラと返ってきました。アニラに自分の顔の痕も治せることを知ると嬉しそうにしていました。そんな様子のアニラを見てアレクシアは、過去のことは変えられないが、今を少しでも変えてあげれば自分の未来も変わる気がしました。

次の日の朝、そのまま寝てしまったアレクシアを起こしにきたのはカリアス・ブルーナでした。彼女はテルビオンの忠臣の一人。小説の中のカリーは、テルビオンが婚約者に殺されかけた時に身代わりになった人物でした。テルビオンを守ろうとしたカリーのことをアレクシアは好きでした。

カリーと良い関係を築きたいアレクシアでしたが、「アンザーク人」という理由だけで嫌われているようでした。テルビオンの命令でアレクシアには手を出せないカリーですが、下手な真似をしたら黙ってないとアレクシアへ警告します。アレクシアは毒殺されようが、何をされてもおかしくない立場であることを十分理解していました。

テルビオンの元へアレクシアとの結婚を聞いた秘書官が急いで来ていました。皇子殿の婚姻は陛下の許しが必須となり、敵であるアンザーク人が相手となれば幽閉されるのではと考えていました。

一方、テルビオンはアンザークの統治などは考えておらず、魔力を使った代償で時間が必要でした。婚約は協定が終わるまでと決めていたのです。秘書官にアレクシアの面倒を見るよう命じましたが、秘書官はランドクビルトへ行く日でした。薬を貰う日を忘れていたテルビオン。秘書官は自分が戻るまで無事でいてほしいことを願います…。

『冷血皇子と捨てられた王女』2話感想

思ったよりも「アンザーク人」が憎まれていることがだんだんと分かってきましたね…。アレクシアも火傷の痕があるということは、そこまで良い生活をしていなかったのでしょうか?城では味方になってくれる人はいないようですが、アレクシアの優しさをしってほしいですね。

そしてテルビオン。アレクシアとの婚約に期限を付けていましたが、あの様子だと本当に結婚もしそうですね…。どうかハッピーエンドになってほしいです。まだ2話ですが…。

まとめ

『冷血皇子と捨てられた王女』2話のネタバレを紹介しました!

次話では城を案内してくれるカリーについてくアレクシアが、城の人たちからどんな対応してくるのか…。敵陣なので歓迎はしてくれないとは思いますが、優しいアレクシアと接して「アンザーク人」と見るのか「アレクシア自身」を見てくれるのか気になりますね!テルビオンが言っていた「薬」も気になります…。少しずつテルビオンのことも分かる展開も期待しています!

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