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【ネタバレ14話】冷血皇子と捨てられた王女|アンザークの捨て駒

【冷血皇子と捨てられた王女】14話のネタバレを紹介します!

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『冷血皇子と捨てられた王女』前話あらすじ

部屋へ戻ったアレクシアは貰った包帯を棚へ仕舞いました。ハスター曰く、テルビオンは功績を上げてから縁談話が殺到して困っていたところに、勢力争いを気にしなくていい亡国の王女が来たからと。そして冬がもうそこまで来ていました。

『冷血皇子と捨てられた王女』14話ネタバレ!

その後、首都から補給品が届きルートヴィヒとアニラと共に見に行くことに。ルートヴィヒは届けてくれた商人にアレクシアを紹介します。しかし、「アンザークの王女」と聞いただけでその場から離れてしまいます。

マズイと思っているアレクシアにアニラが結婚式に使われる花を見せてくれました。綺麗な花を見ていると、穏やかな雰囲気でテルビオンと結婚式を挙げる姿が浮かんできました。彼と本当に結婚を…。

そんなことを考えていると「アンザーク」の言葉が聞こえ我に返りました。二人組の男たちがアレクシアの話をしているようでした。聞き耳をたてていると、アレクシアのことを侮辱するように「アンザークの王女は捨て駒としてハルベンキアに送られてきた」と…。

それを聞いてしまったアレクシアは、結婚式用の花を自分が使えるかどうかもわからないのに見惚れてしまい、なんて身の程知らずと思い、肩を落としてしまいます。

ジョセフが気を遣ってくれて部屋へ戻ろうとしますが、男たちはアレクシアが目の前にいるのに侮辱することをやめませんでした。さすがのジョセフも黙ってはいれず、注意しようとしたところにハスターがきてくれました。

一人の男の首を握りしめて、投げ飛ばします。「未来の皇子妃のことをまた侮辱してみろ。お前のその口に剣をぶっ刺してやる。わかったか?」そう怒ってくれました。今日も結婚式の準備をするんだろ?と言ってくれたハスターにアレクシアは素直にお礼を伝えました。

その場にいた人たちはハスターが言った「未来の皇子妃」という言葉に驚き、テルビオンとアレクシアが本当に結婚するのかと騒ぎ始めました。

その頃、アンザーク領のドパルマを9人で襲撃したテルビオン。精鋭軍400人余りがテルビオンの魔法一つで命を奪われました。残すは後30人程度。一気に決めようとしましたが、相手の魔法にハマってしまい一時撤退します。

テルビオンは密告者がいることに気づき、夜に帰還することに。どこにでもスパイはいるものだと思っているテルビオンは落ち着いていました。

その時、オベロンからの知らせが届きます。内容は「シュベリオン皇子がオベロンに向かっている」。

それを聞いたテルビオンは、シュベリオンは自分のことを殺すためにアンザークと手を組んだと考えます。それでもアレクシアが待つ場所に必ず帰ると決意したテルビオンでした。

『冷血皇子と捨てられた王女』14話感想

初めて城の外の人たちと会うと嫌な態度をとられるアレクシアが本当に不憫ですね…。早く結婚式を挙げてハルベンキアの人々を黙らせたい気持ちです!アレクシアの想像でしたが、結婚式の2人の姿は本当にキレイでした…。必ず帰ると言ったテルビオンもかっこよかったです。穏やかに結婚式を挙げる未来を祈るばかりですね…!

まとめ

『冷血皇子と捨てられた王女』14話のネタバレを紹介しました!

次話ではテルビオンが気づいた「密告者」のこと、シュベリオンがアレクシアのいる城へくること。気になる要素が二つ出てきましたね。密告者はジョセフなのか?それともまだいるのでしょうか?そしてシュベリオン。病弱ということは知っていますが、それ以外のことはまだ明かされていません。テルビオンと同じように残虐な人なのか…。次回も楽しみですね!

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