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【ネタバレ9話】俺だけが呪文使い|殺意

【俺だけが呪文使い】9話のネタバレを紹介します!

『俺だけが呪文使い』前話ネタバレ!

アウトブレイクを収めた白虎にたくさんのギルドがスカウトに訪れた。
その中に国内トップギルドの白蓮ギルドの副ギルド長三輪も来たが、白虎の自宅に貼られた100億円の契約金と貼られた貼り紙を前に、また満足できる条件で会いましょうとその場は諦めた。
また白虎は、全国で遺物を探し、防御スーツと装甲車を手に入れ、レベルアップのためにフィールドへ入っていった。

『俺だけが呪文使い』9話ネタバレ!

ダンジョンとフィールド
覚醒者が現れて20年
国内には数多くのダンジョンが出現した。
しかし、ダンジョンの大半は大型ギルドもしくはKBIの管理下にあり、利用するにはかなりの手続きが必要なため、Fランクの無所属の白虎がダンジョンにいくことは困難であった。
しかし、フィールドはダンジョンとは違い、次元ポータルから出てきたモンスターが現実世界に入り込み、生態系を作っていた場所で、10メートルの壁に覆われた場所でモンスターは繁殖し生活できるようになっていた。
フィールドはそんなモンスターを狩り、経験値や次元石を獲得するための場所だった。
白虎はそこで呪文を駆使してモンスターを狩っていた。
ステータスも上がってきていたが、モンスターを倒した跡をみて、こんなにグロい光景なのにそんな気分にならないのは、覚醒したときについていたあらゆる経験のおかげか?と考えていた。
モンスターのレベルも把握できたし、暴れるか?といってモンスター狩りを行っていた。
その後、モンスター死体販売所にきた白虎は、50体ものモンスターを持ち込み、こんなに状態のいい死体を持ち込んできたのは久しぶりに見ました、といって持ち込んだモンスターの値段を3000万円になりますといい、精算してくれた。
また精算してくれたときに白虎に荷物が届いていると言い、預かり荷物を白虎に渡した。
そんな白虎の姿を妬みながらみる3兄弟がいた。
あいつモンスターの死体だけで3000万円だってよ
俺たちなんてどんだけ苦労しても30万円だ
経費差し引いたらカップラーメン代くらいしか残らない
しかもあの店主俺たちが行ったら無愛想なのに
と言いながら白虎を睨みつけていた。
マジでムカつく
殺したい
兄ちゃん、あいつ殺そうぜ?
と切り出した。
また荒稼ぎにフィールドにくる
あいつがトラックに死体を積む背後から一撃すれば殺せる
仲間を装ってトラックに同乗
二度とフィールドには戻ってこない
フィールド内では事故が起きても責任は問われない契約もあるし
というと白虎の金目的で殺そうと企んだ。
翌日
白虎が現れ、死体を装甲車に乗せていると背後から一撃を喰らわせようとした。
しかし白虎は呪文のアーマーでそれを防いだ。
しかしやったと思った3兄弟が喜んでおりトドメをさそうとした時、この程度で俺を殺そうとしたの?というと、白虎が顔を鷲掴みにし、
殺意に殺意で返すのは正当防衛だ
というと
バーニングハンズ
と呪文を唱え、兄弟の1人を丸焦げにした。

『俺だけが呪文使い』9話感想

経験値にお金稼ぎにフィールドはいい所だと思いました。
しかもモンスターの死体で3000万円の値がついたらそれだけで大金持ちになれるんだなと思いきや、普通の覚醒者は30万円程度しか稼げないみたいで、かなり格差があるのだなと思いました。
背後から責められた時に素早くアーマーが使えるようになっていて、呪文がスムーズに唱えられるようにもなっていつの間にかすごく強くなってると思いました!

まとめ

『俺だけが呪文使い』9話のネタバレを紹介しました!

白虎を襲った三兄弟は一斉に襲いかかってくるがきっと白虎はあっさり倒してしまうのでしょうね!

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