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【ネタバレ8話】俺だけが呪文使い|100億の契約金

【俺だけが呪文使い】8話のネタバレを紹介します!

『俺だけが呪文使い』前話ネタバレ!

ボスの中にノームの隊長が入っていて、白虎の呪文の連続攻撃で見事勝利をおさめた。
KBIの井沢が現れて、アウトブレイクの報酬を聞くと、およそ5000万円になるという。
覚醒者はアウトブレイクを対処するとそれなりの報酬を受け取ることができた。
このアウトブレイクの情報を梨花ギルドのリジーが聞き、他のギルドが動きだす前に対処しないとと考えていた。

『俺だけが呪文使い』8話ネタバレ!

梨花ギルドのギルド長リジーは、張真にこの話を聞いてなぜここにいるのかと言った。
張真はギルド長に報告をと話すと、あなたも私も見たことの無い能力を持っている言わば、イレギュラーな覚醒者をスカウトしないで何してるの?と張真を怒って、すぐにスカウトに行くように促した。
その頃白蓮ギルドの副ギルド長の三輪も白虎のスカウトに向かっていた。
そこへギルド長の龍康殿から電話がなった。
仁くんどうしたの?
と、三輪が話すと龍康殿は、
仕事は全部恋人に任せてドライブしている気分はどう?
と会話する。
スカウトは私の仕事よ?それより契約金はいくらにするの?
と聞くと、3億でどうだ?と龍康殿は答えた。
あんなに珍しい覚醒者をゲットするのにその程度でいけると思ってるの?もっと上げて!
というと、10億だ。その代わりギルドの入団テストにパスすることが条件だ。
と龍康殿は答えた。
必ずゲットしてみせるわと、三輪は自信を見せた。
その頃白虎の自宅前には多くの人だかりが出来ていた。
凄いやつというか、イカれたやつというか
契約する気なしってことだなと、家の前に貼られた張り紙を見てみなが口を揃えてそう話していた。
そこへ三輪が到着し、車から降りてくると周りにいた人だかりが白蓮ギルドの副ギルド長だ、やはりスカウトに来たのかと話した。
すると周辺のギルドのスカウトメンバーはどうせどこのギルドにも入る気ないのだから帰ろうと言うと、三輪は周りを見ながら、ギルドの維持だけでも大変なのにこんなとこにいるとは、国内でもトップの資金力をもつ白蓮ギルド位しか大物は手に入らないと言いながら自宅に入ろうとすると張り紙に目が止まった。
そこには、
「100億円 それ以下の契約金で申し出る方は申し訳ありませんがお引き取りください」
と書かれていた。
100億?この金額どう思います?古賀さん
と墨魂ギルドの副ギルド長古賀に問いかけた。
たかが呪文が使えるだけでFランクの覚醒者に100億を投資できるギルドなんてない
というと三輪が、
たかがではないですよ。イレギュラーなんですよ?
呪文が使える覚醒者を見たことがありますか?
と言うと、古賀は、
見たことねぇよ、だけどこの金額は話にならない。
あんな大金貰えるはずがない
というと、
白虎さん!
今回は残念ですが、次は満足できる条件で会いましょう
というと三輪は帰って行った。
白虎は家の中で、やっと帰ったかとホットしていた。
俺のためにあんなに人が集まるのは悪くは無い気分だったが、ギルドに入るほどお金に困ってないし、ギルドのために多少犠牲になることもあるし、今のように自由に動くことも難しくなりそうだとギルドに入ることに慎重になっていた。
今の時点で、必要なのはパワーとそれを得るためのレベルアップだ
というと5日後、白虎はとある場所にいた。
5日間全国を探して見つけた遺物の数々を手に入れ、新人類通りで購入した最新防御スーツ、5000万円投資した装甲車。
これを集める間にもステータスが上がっており、
KBI覚醒者管理局が管理している「フィールド」に白虎は来ていた。
IDを確認しました。入場を許可します。
と言われると白虎は中に足を踏み入れた。

『俺だけが呪文使い』8話感想

やはりギルドには入らずに1人で行動することにしたのは面白い展開だと思います。
1人で呪文をもっと強力なものが使えるように修行するのかなと思いました。
家の目の前に100億円の張り紙は、払えるギルドはないと思ったけど、もし払えるとこがいたらどうしてたのかなとふと疑問を感じてしまいましたが、これも断るいいやり方なのかとも思いました。

まとめ

『俺だけが呪文使い』8話のネタバレを紹介しました!

フィールドの中にはモンスターと戦うための訓練施設があり、そこで修行をしてステータスを増やすことで、さらに遺物を使って様々な能力を発揮できるようになるのかと思います。

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