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【ネタバレ4話】俺だけが呪文使い|遺物オークション

【俺だけが呪文使い】4話のネタバレを紹介します!

『俺だけが呪文使い』前話ネタバレ!

複製レベルマックスでコピーする能力を確認するとこの世に存在し始めた遺物を探しに骨董品屋へ行き、アイデンティファイの鑑定呪文を使い、遺物を探し当てた。

遺物を見つけて購入した帰り道に覚醒者同士の戦いを見つけたが、そこに井沢がやってきて白虎に接触してきた。

覚醒したのであれば登録が必要といい、白虎に検査を受けさせ、覚醒者の登録を済ませた。

『俺だけが呪文使い』4話ネタバレ!

覚醒者の登録を終えた白虎は外に出ると様々なギルドのスカウトが他の覚醒者に声がけしてスカウトしていた。

幸い白虎には声がけがなく、新人のときにギルドのスカウトを断って目を付けられないようにしないとなと考えていた。

早速自宅に帰った白虎は、複製レベルマックスを使って、手に入れてきた遺物の複製を試みた。

オルトリングの複製を試してみるも、いまの白虎のレベルでは複製できないほどのレアアイテムだった。

他の3つの遺物は、
67年前の萩おばあちゃんのやかん
作家西野圭吾の万年筆
世界ライト級王者具志堅用低のベルト
だった。

オルトリングは複製できないため、白虎が身につけ、残りの3つを複製し「デウスネット」でオークションに出すことにした。

「デウスネット」とは、20年前からいままでに多くの覚醒者が現れ、デウスネットはその覚醒者たちのコミュニティであり、取引サイトだった。

各種ニュース ダンジョンの情報なども交換でき、
オークションを通じて遺物の取引も可能だった。

韓国大田市
ガンナー覚醒者のミナがデウスネットの遺物取引をしていた。
作家西野圭吾の万年筆を見つけ、ステータスとして知恵のメリットが相当だと感じ、オークションでこれを獲得した。

同じ時間
東京品川駅 白蓮ギルドの所有ビル
最上階の事務所で、白蓮ギルドのギルド長 龍康殿仁明と副ギルド長の三輪さゆりが話をしていた。

デウスネットの遺物取引を毎日チェックしていけど、1点は落札されたけど覚醒者のひとりがレアを1点、ノーマルを1点の合計2点を同時に登録したのよ

それって業者じゃないのか?
と龍康殿が聞くと、三輪は違うわ、履歴のない新しいアカウントよと答えた。

ギルドがダンジョンを30箇所回っても得られないのが遺物よ?

何が言いたい?と龍康殿は聞き正した。

ノーマルランクとレアランクの品を売ってるのを見ると只者ではない気がすると三輪がいった。

すると龍康殿は、
あれほどの遺物を誰もが所有できるものではないしな。
わかった、戦略企画チームに連絡してその人が誰なのかを調査してみるよと答えた。

白虎はというとレベルを上げるため、公園で腕立て伏せをしていた。
50回の目標をクリアすると経験値が貰え、レベルがアップした。

やっぱり俺はゲームのやり方でいろいろと挑戦して見る方が合ってるみたいだな。
ステータスを見せみると思い通りの分配ができていた。

どんどん生存ウィザートの枠が固まってきている。

ウィザード必須のパッシブ「起動呪文」と「呪文集中」を習得しようと考えた。

白虎がこのふたつのスキルを習得しようとする理由は、様々なモンスターから逃げるためのものであった。

呪文を唱えているウィザードをモンスターがほっとくわけないだろう。
だからそのスキルはD&Fでは必要不可欠でした。
練習あるのみと、白虎は公園を走りながら呪文を唱えて練習していた。

強靭さに秘める頑丈さよ アーマー

とすると呪文集中に失敗しましたと出てきた。
1回でうまくいくわけがない、練習だ!

と何度も何度も試すがなかなか上手くいかない。

20回以上試すも何が悪いのか発動しない。
すると公園でサッカーをしていた子供がボールを取りに車道に出ていったところに車がやってきて轢かれそうになっている。

すると白虎は走って子供を救いに行きながら、
アーマーを呪文を唱えた。

『俺だけが呪文使い』4話感想

遺物を複製して本物は自分で、複製したものをオークションにして稼ぐという荒業にビックリしました。

お金を稼ぐためのネタとはこれだったのかとちょっと感心しちゃいました!

遺物のオークションに出品したところで、ただものでは無いと見抜いた白蓮ギルドの2人はそれもまた只者ではないと思いました。
ギルドの活動がこれから明らかになると思ったら楽しみです!

まとめ

『俺だけが呪文使い』4話のネタバレを紹介しました!

白蓮ギルドがオークションの情報から、白虎を見つけ出して接触してくるのではないかと思います。

でも白虎はここで勧誘されるも、断って1人で稼ぐ新たな方法を始めるのではないかと思います。

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