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【ネタバレ20話】俺だけが呪文使い|白虎からの販売契約

【俺だけが呪文使い】20話のネタバレを紹介します!

『俺だけが呪文使い』前話ネタバレ!

ゴブリンロードの戦いで新たな呪文チャームパーソンを使って見事にダンジョン攻略した白虎。
メカゴブリンのダンジョンの報酬のアイテムには新たな呪文とゴーレムの設計図があり、早速その製作にとりかかることに。
青星ギルドのトレーニングルームで桃葉にビジネスの話があるとして、ダミーに対してゴーレムを召喚してみせた。

『俺だけが呪文使い』20話ネタバレ!

ゴーレムのアクロンはダミーをあっという間に破壊していった。
まさかあのゴーレムを売るのですか?
と桃葉が聞くと、白虎は、いやあれは俺専用ですと答えた。
ダンジョンに行く前の性能テストのために来ました。
というと白虎はアクロンを呼んだ。
するとアクロン応答する。とアクロンが意思表示してみせた。
ギルド長が待っておられる。残りのダミーを呪文で処理しろ。と白虎が命令すると、アクロン了解しました。
とバーニングハンズを放って残りのダミーを破壊した。
桃葉はその光景に見とれていたが、人工知能を持ったゴーレムを初めて見たので言葉を失いましたと話した。
このゴーレムをみたらみんなそうなりますよと白虎がいうと、このゴーレムを売らないとしたら何をお売りになるのですか?と桃葉が聞いた。
すると白虎は、この巨大爆弾です。その次にビックリ氷爆弾!と空間の穴から取り出した。
そして最後に閃光爆弾です!と出したところで桃葉がちょっと待ってと制止した。
爆弾を取り出してるそこはなんですか?と空間の穴は何かを聞いた。
白虎は、これですか?気づいたら出来てました。
というと気づいたらってレベルではないですよ!と桃葉が返す。
こんな能力は一部のSランク覚醒者しか使えないはずなのに。と桃葉が思っていると、
僕は運がいいみたいですと白虎が答えた。
運だなんて現状のランクを何段階も上回っているのにと驚いていた。
白虎が、すみませんが入口のドアを開けて貰えませんか?
とお願いするとこの爆弾の性能は口で聞くよりも見てもらったほうが早いですと巨大爆弾を試しに使ってみた。
ダミーに向かって投げると大爆発を起こし、測定するとものすごい威力であることがわかった。
次元石でコーティングした壁が溶け始めており、
高熱のためしばらく実験できなそうだったが、次にビックリ氷爆弾を使って見せた。
すると今度は瞬時に辺り一面氷になり、この氷は10秒ほどで割れるものだった。
すごいですね!と桃葉が驚くと、最後にサングラスを渡して、閃光爆弾も使って見せた。
すると辺り一面に閃光が走り目くらましになった。
3つとも使えそうなアイテムですね!制作費はどのくらいですか?と聞くと、白虎はそれは秘密です。
ギルドに売る場合には60万円、外部には100万円で売るつもりです。
すると桃葉は制作費が推測できないのは残念ですねというと、パンドラの箱は未開封の状態に1番価値があるのですよと白虎は答える。
制作費に関わらず設定価格は妥当だと思います。
ダンジョンでの戦闘用、逃走用など使い方が様々ですね。
白虎さん、ひとつ提案があります。
我がギルドとの独占契約を結んで貰えたら、ひとつ100万円で取引させていただきますと桃葉がいうと、白虎は契約を成立させた。
そのころ梨花ギルドのリジーのもとに張真がこけつけ、マスター大変ですというと青星ギルドの株価が右肩上りであるのを見せた。

『俺だけが呪文使い』20話感想

白虎の製作者のスキルはすごいのだなと思いました。
ゴーレムの設計図から人工知能をもつゴーレムが出来たり、それを売るのかと思いきや、爆弾を作ってそれを売るとはかなりお金儲けができそうかと思ったら案の定株価が上がってるのにびっくりしました!
ゴーレムに話しかけたらロボットのように話してきたところはなんだか昔のロボットみたいで可愛かったです!

まとめ

『俺だけが呪文使い』20話のネタバレを紹介しました!

各爆弾をギルド内で使うようになってからダンジョンでの攻略やアウトブレイクでの攻略が青星ギルドでかなり功績をあげているのではないかと思います。
白虎のおかげでギルドの能力としてもかなり成長していくのだろうと思いました!

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