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【ネタバレ2話】俺だけが呪文使い|トリプル覚醒

【俺だけが呪文使い】2話のネタバレを紹介します!

『俺だけが呪文使い』前話ネタバレ!

突然地震が発生し発生した次元ポータル、そこからアウトブレイクと呼ばれるモンスターがこの世界に飛び出してくる現象が起き、人々はパニックに。

そこに現れたのは覚醒者と呼ばれるメンバーで、モンスターに立ち向かう。

白虎も覚醒者に憧れなってみたいと思っていた時に再度アウトブレイクが起きた。

そこから出てきたモンスターに襲われそうになったとき突然白虎が覚醒者となりモンスターに立ち向かった。

『俺だけが呪文使い』2話ネタバレ!

今から20年前 2000年
全世界に正体不明の巨大な尖塔が現れた
その尖塔はこの世の物質でできておらず、そこにはデウスと呼ばれる超越した存在がいるとされた。
国の管理下にあるため厳しく統制されていた。

全世界的に大規模なアウトブレイクが発生し、それを防ぐためにデウスに選ばれた様々な覚醒者たちが登場した。

それから20年が経過した2020年
白虎到は覚醒者に生まれ変わった

白虎は自宅で目を覚まし、昨日の出来事が夢ではないかと思い出していた。

覚醒者に生まれ変わり、ゴブリンを倒した白虎。
はっと我に返り、何をしていたのか?と辺りを伺った。片手には剣を持っていた。

ゴブリンに襲われてそのあとどうなったのか、まだゴブリンがいるのでは?と振り返ると、ゴブリンの棍棒と、下級次元石が落ちていた。

すると中出と行動を共にしていた覚醒者の2人が白虎にかけよってきた。

ゴブリンを倒した凄い魔法拝見しました!

と白虎を持ち上げた。

白虎はそれより人も死んでいるから処理が先だと言うと、2人は覚醒者していたらこんなのは日常茶飯事ですよ。と話したが白虎はその言葉に違和感を感じた。

ぜひ自分たちと行動してほしいと勧誘してきた2人だか、そこにKBIが現れた。

KBIとは、覚醒者管理局のことで、20年前この世に現れた覚醒者システムに対して、
営利目的で現れたギルドと、国家と民間人の安全を守り、覚醒者の秩序を維持するために
創設された組織のことである

アウトブレイクに上位モンスターが出現したため早急にかけつけました
と、KBIの井沢潤がやってきた。

そこの覚醒者2人、こちらへというと、覚醒者の2人は白虎がいなくなってることに気づき後を追いかけてその場を去ろうとした。

すると、井沢は部下にどうしますか?と聞かれたため、聞かれなきゃわからないの?と答えると、
井沢の部下はすぐに覚醒者2人を取り押さえた。

しかし白虎はそのまま走り去るが、井沢は白虎が落としたカバンを拾いながら、彼とはまた会えるから追わなくていいと話した。

そこまで思い出した白虎は、これからどうすればいいのかと思っていた。
アウトブレイクのせいで、契約失敗ですとは社長は信じてもらえないだろう。

起きてしまったことは仕方ないと考え、まずは俺の覚醒能力を把握しないと!と顔を叩いた。

確かにゲームの能力って言ってたはずなんだよな
とステータスを開こうとしたら、画面がひらいた。

ステータスを確認すると、

全ステータス5
魅力3
物防
魔防

どこかで見たことあるような、このジョブ構成は!
長くやってきたD&Fの1番キャラだ!
ジョブ3つともD&Fそのままじゃないか!

ジョブ2つのデュエル覚醒者ですらレアであらゆるギルドから高額の契約金が貰えるのに、トリプル覚醒…

やったぁ〜!

と、喜ぶ白虎だった。

多くの覚醒者は覚醒してすぐに死ぬことが多い、
出来るだけ能力を上げておかないと。
無理をせずに報酬を貰う方法はあるのか?

そうだ!メカニックの特殊呪文のうち
「複製レベルマックス」があるじゃないか

まずはこのコップで試してみようと、コップを片手にしてこう唱えた。

「高潔にして霊験あらたかな力よ。これを複製しろ!」

複製レベルマックス

『俺だけが呪文使い』2話感想

自分の好きなゲームの内容に沿って覚醒して、ステータスが振り分けられる。かなりやり込んでるから内容がわかるとなれば、これからどうやったらいいかがすぐにわかるのでそれでこれから能力をあげていくのでしょうね!

KBIがかけつけた後に覚醒者を何故か捕らえられたのは何故なのだろうと思いました。

管理局出はあるけど、強い覚醒者も管理するくらいなのでそれなりの力を持ってるのは間違いなさそうですね。

まとめ

『俺だけが呪文使い』2話のネタバレを紹介しました!

まだわからないステータスの内容なので、ゲームの内容がこれから明らかになって次第にその能力を手に入れて強くなっていくのだろうなと思います。

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