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【ネタバレ2話】悪役皇女様はお菓子の家に住みたい|皇女は転生者?!

【悪役皇女様はお菓子の家に住みたい】2話のネタバレを紹介します!

『悪役皇女様はお菓子の家に住みたい』前話あらすじ

貧乏ながら、パパとママと3人で平和に暮らしていた「アーシャ」
精霊式が近づいてきたある日、いきなり兵士が家へ押しかけてきた!
しかも「アーシャ」の事を「アナスタシア皇孫殿下」と呼んでいる。

一体どういうこと…?!

『悪役皇女様はお菓子の家に住みたい』2話ネタバレ!

これから皇室直系の精霊式が始まる。

次々と皇孫殿下の名前が呼ばれていく中、
アーシャこと「アナスタシア」はまだ自分がここにいることを信じられない。
と言った顔をしていた。

周りは、初めて見るアナスタシアの顔に驚きを隠せない様子。
あれは誰だと、ヒソヒソ噂話をしている。
アーシャが信じられないと言う顔をしているのは、皇族だったことに驚いているのではないい。

転生する前のアーシャはこの物語、そしてこの「アナスタシア」と言う人物を知っていた。
この物語は、主人公の皇孫アレクセイと、ある平凡な少女の恋話。
皇女アナスタシアはこの2人の仲を邪魔する悪女だったのだ!

しかもこの世界は、確か精霊式で得る「精霊の強さ」によって自分の価値が決まってしまう世界。皇室の場合はもっとはっきりしていて、最高の精霊と契約した者は次の皇帝になってしまうくらいだ。

アナスタシアは自らの意志で皇宮を出た父親「ユーリエ皇子」のせいで貧しい暮らしをしていたが、確か精霊式で高貴な精霊を得てから人生が逆転し、王位継承権を得たが、自らの愚行で悲惨な最期になったはず。

アーシャは思った。

「転生するなら、もっと知っているお話の中で知っている知識を使ってハッピーエンドになるのがセオリーでしょ?!前世では苦労したんだから転生後は幸せな人生を送りたかった。甘いお菓子を焼きながら暮らしたいっていう素朴な夢なのにー!」

「いや、待てよ…。実は名前が一緒なだけで、違うお話なのかも?」
一瞬期待がよぎったが

「ミハイル皇帝陛下、アレクセイ皇孫殿下のおなーりー!」という従事の言葉に

「ああ…あの物語の主人公の名前だ!」
アーシャはがっかりして、
「やはりあの物語なのね」と確信する。

そして、精霊式が次々と行われ皇孫殿下たちは精霊を宿していく。
アナスタシアの番だ。

「アナスタシア皇孫殿下こちらへ」

そして、1話の冒頭シーンと同じ水のある神殿へ。
アナスタシアは水の中で膝を付け、目をつむり祈り始める。

「私は家に帰りたい。ケーキを食べたいだけ。だからどうか1番弱い精霊をください」

すると、甘い砂糖の様なものが降ってくる。上を見ると、大きくて神秘的な鳥がはばたいている。転生前のアーシャが物語で見た鳥の精霊だ。

アナスタシアは、こんな派手で、実体のある精霊をもらったら皇宮に残される!と焦る。

そして、「服に付けるブローチみたいになって」と頼むと、神秘的な鳥は考え込み、小さな鳥柄のブローチに変身した。

よし!長居は無用よ。帰ろう。

「皇孫殿下、どんな精霊と契約しましたか?力は使えますか?」と聞かれたアナスタシアは、「いいえ!」と言いたげに首をブンブン横に振る。

信じられていないのか、従事がうーんと考え込んでいると。

「分別の精霊」を持っているセレネテフ侯爵が呼ばれることに。
「分別の精霊」とはその人が持つ精霊のことが分かる精霊。

アナスタシアはがっかり。

結局ばれちゃうの?!

せっかくごまかそうとしたのにーーー!

『悪役皇女様はお菓子の家に住みたい』2話感想

第2話では、アーシャが転生者であることがわかりました。
確かに転生するなら、悪女じゃなくてヒロインとか自分が憧れる役がいいですよね。
残念。アナスタシア。

名前が同じだけで物語は違うかも?!と期待をしていて、その後主人公アレクセイが出てきたときのアナスタシアのがっかりした表情がおもしろかったです。

精霊が出てきたときは、とてもキレイな鳥の精霊でしたが、アナスタシアの願いでひよこ→ひよこのブローチになってしまいました。

精霊をそんな扱いしていいの?と思ってしまいます(笑)
ひよこの精霊も可愛いかったです。

まとめ

『悪役皇女様はお菓子の家に住みたい』2話のネタバレを紹介しました!
せっかく精霊の力をごまかそうとしていたアナスタシアでしたが、「分別の精霊」を持つ方が呼ばれてしまいました。
アナスタシアのパパであるユーリエが「皇子」だったこともあるし、パパが自分から皇宮を出たのには何か訳がありそう。
また、アナスタシアはそのユーリエ皇子の娘。
お城側も、簡単には返してくれなさそうな予感がしますね。

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