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【ネタバレ9話】継母だけど娘が可愛すぎる|謝罪と告白?

【継母だけど娘が可愛すぎる】9話のネタバレを紹介します!

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『継母だけど娘が可愛すぎる』前話あらすじ

側室を迎えないことを執事や大臣から責められ、疲れたセイブリアン殿下。
早く休もうと、寝室へ向かいます。
なぜか、侍女もよそよそしい雰囲気の中、ドアを開けるとバラの香りと共に、ベッドに座るアビゲール王妃の姿がありました。

『継母だけど娘が可愛すぎる』9話ネタバレ!

「おやすみですか?殿下♡」
アビゲール王妃はバラの花びらが散るベッドに座り、ガウン1枚の姿で殿下を迎えます。

セイブリアン殿下は非常に不愉快な顔をしました。「どうしてここに?!別居中のはずでは?」

もちろん、アビゲール王妃は本当にセイブリアン殿下と添い寝したくて来たワケではありません。本当に嫌がることをしたかっただけです。日中のうさぎちゃんの腹いせです。

普通の男性ならば喜ぶだろうsexyな姿は、彼には悪魔のようにみえるはず…。

「いつまでそうやっているのです?」

ずっと立ち尽くしているセイブリアン殿下は残念そうな顔をして、あなたはやはり変わらないのですね。と言いました。

しかし、アビゲール王妃は負けません。
「そうですね。変わろうとしていたのですが、なぜか殿下の私への疑いは晴れないようです。私は無実です。きちんと、疑ったことを謝罪してくださいませ」

そうすれば別居はこのまま続けると言います。
「断ったら、ガウンを脱いで差し上げますわ♡」
アビゲール王妃の言葉を聞いて、顔を真っ青にするセイブリアン殿下。

(全く失礼な男ね!)アビゲール王妃は、内心ムカムカしています。

しかし、謝るわけでもなくセイブリアン殿下はアビゲール王妃をじーっと眺めています。

「なんでしょうか?」アビゲール王妃は少し苛立ちます。

「前の王妃なら、別居ではなく元に戻りたいと懇願するのですが…。」

アビゲール王妃は「どうしてですか?もう殿下へ夫としての愛情は求めていないと言ったはずです。それよりも、謝るつもりはないのですか?」と、ため息をつきながら言いました。

すると、すぐさま「申し訳ありません!」と言います。
なんだか、しょうがないように聞こえるので、もう1度きちんと謝るように話すアビゲール王妃。

しばらく悩むと、セイブリアン殿下は
「あなたを疑って申し訳なかった。そして、ひどい手段を使ってしまったことも謝ります」と、頭を下げて謝ってくれました。

急にしゅんとした、殿下を見てアビゲール王妃の方が慌ててしまいます。

そして「私も過去がひどかったから。」と言うと、花びらやロウソクを消して帰ろうとします。
そして、別れ際にアビゲール王妃はセイブリアン殿下に2つの事を話します。
1つ目は権力争いには興味がないこと。
2つ目は側室を迎えても構わないということ。

しかし、側室の事を聞いたセイブリアン殿下は怒り、そして、
「わたしは側室を迎える気はない!正妻であるあなただけで十分だ」と言いだします。

アビゲール王妃は、急にそんなことを言われては動揺を隠せません。冷静を装って、「わかりました。それでは。」と言うのが精いっぱいでした。

部屋から出て廊下を歩くアビゲール王妃。
顔が赤くなり、心臓が爆発しそうだ。

バラの香りのせいかもしれないが…。

『継母だけど娘が可愛すぎる』9話感想

やはり、アビゲール王妃は昼間のことを怒っていたのですね。しかし、きちんと謝罪したら別居を続けるなんて面白い取引ですよね。セイブリアン殿下も少しづつ、王妃の変化に気づき始めたのではないでしょうか?

一番印象に残ったのは「正妻のあなただけでいい」という言葉!そんなこと言われたら、勘違いしちゃいますよね?!実際アビゲール王妃もドキドキしていました。
セイブリアン殿下は、一体、どんな気持ちで言ったのでしょうか?

 

まとめ

『継母だけど娘が可愛すぎる』9話のネタバレを紹介しました!

セイブリアン殿下とアビゲール王妃の仲が少し進展した回でしたね。しかし、正妻はアビゲールだけですが、一緒にいないなどセイブリアン殿下の気持ちがますますわからなくなってきました。今後の展開が楽しみです。

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