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【ネタバレ20話】継母だけど娘が可愛すぎる|ブランシュ姫出生の噂

【継母だけど娘が可愛すぎる】20話のネタバレを紹介します!

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『継母だけど娘が可愛すぎる』前話あらすじ

セイブリアン殿下が前王妃のことを忘れられない。そのためブランシュ姫を見ると思い出してしまい、辛いのだと思っていたアビゲール王妃。
セイブリアン殿下は、「前王妃を愛していただなんて噂、誰から聞いたのですか?」とそもそもそんな事ないような口ぶりで話しました。

ますます殿下の気持ちがわからなくなるアビゲール王妃。

鏡のヴェリテに話していると、ヴェリテが「噂話で良ければ聞くか?」と持ち掛けてきます。

『継母だけど娘が可愛すぎる』20話ネタバレ!

でも、この部屋にずっといるヴェリテがどうやって、城内の様子を知るのでしょうか?
どうやらヴェリテは鏡のあるところなら、どこへでも移動できるらしいのです。

「え?もしかして、記憶を取っておける?カメラ機能も入っているの?」
「かめ?なんだそれは…一応記憶はできるが」

(そうだったこの世界にカメラなんてなかったんだ)

アビゲール王妃は思いなおしました。そして、噂話に戻ります。
「セイブリアンは冷血な皇子だったというな。兵力を持ってしまった実母を幽閉してしまったから」

「でもそれは、殿下が王位を守ろうとしたのよね?他には?」

「うーん。あまり良い噂ではないが…」

「ブランシュ姫が王の娘ではないかもしれないという噂なんだ」
(え?!まさか…私に不倫してるか?って聞いたのは、前王妃にされていたから?!)

「何よそれ、本当だったら大変じゃない!」

「噂だと言ったろ?」ヴェリテは落ち着くように話します。

「その前王妃のせいで、セイブリアンが女性を信じられなくなった。だから再婚せずにいたと言われているな」

「なるほどね…でも残念ながらそれはないわよ。目の色・髪の色どれを取ってもセイブリアンそっくりじゃない?」

「もう一人いるだろう?」

「え?それは考えたくもないけど…レイブン?」

「そうだ」

「なんてこと!!昼ドラじゃないの!レイブン、数回しか見かけていないけど。そんな人だったの?」

「だ・か・ら!噂だって!」

「そうよね、確かめようもないしね…」

「でも、それが事実なら私がしていることって、2人にとっては嫌なことなんじゃ?!」
アビゲール王妃は、頭を抱えて悩みだします。

「まぁ、落ち着けよ。城の中の鏡を使えば調べることもたやすいだろう」
ヴェリテはそういうと、鏡の中にセイブリアンの部屋の様子を映しました。

「こうして、様子をうかがえばいい」

セイブリアン殿下は部屋の中で、仕事中です。

「うーん。でもこのやり方は好きじゃないわね…」
アビゲール王妃は、正攻法じゃないことに気が乗りません。

「…そうだな」ヴェリテもすぐ折れました。

「こういうことは、信頼を深めて知るべきかしらね」アビゲール王妃がうーんとうなっています。
ヴェリテはその答えに含み笑いをしました。

とにかく、2人を頻繁に会わせて、様子を見る事に。

「それが最初に私ができることね!」

今日は、3人で食事をする日です。

厨房は慌ただしくなっています。まだ、厨房の料理長は昔のアビゲール王妃の事しか知りません。
ですから、「あの王妃殿下が言いだしたこと」準備を怠ってはいけないとピリピリしていました。

調理人たちも、アビゲール王妃の「お願いね」の言葉にゾッとしています。

そして、一人の新人メイドに、料理長は「早くしろ!ちゃんとぬかりなくやれよ!」と命令します。
新人メイドは、どんな人にお料理を出しするのだろうと緊張で顔が真っ青です。

そして、料理を乗せた台車を持って廊下を急ぎます。

途中で、ジェレミー夫人が待ち構えていました。

「こっちに持ってきなさい」

そして、運ばれた料理を見せるように言いました。

『継母だけど娘が可愛すぎる』20話感想

今回は、ヴェリテとアビゲール王妃の会話が多い回です。
鏡で城の中を見渡せるなんて、昔のアビゲールだったらやっていそうです。しかし、今のアビゲール王妃のやり方は真正面から向き合う形をとっています。それはしちゃいけない事だと思うと言った後、ヴェリテがにこっとしたのが印象的でした。

ブランシュ姫の出生の噂は昼ドラの様ですが、まだ本当のところはわかりません。
昔だから、今みたいにDNA検査なんてないでしょうし。

それでも、親子であることは否定しなかったセイブリアン殿下ですから、これから一緒に食事をするようになり、何かわかってくるでしょう。

まとめ

『継母だけど娘が可愛すぎる』20話のネタバレを紹介しました!

ジェレミー夫人!出てきましたね。
食事を運ぶ時にすることと言ったら…まさか毒でも入れるつもりでしょうか?

以前からの行動を見ていると、ブランシュ姫の教育係も権力の一つと思っているようですから、何をするか怖いですね。

せっかく3人で食事できるようになったのですから、邪魔しないでほしいのですが…。

無事に食事が終わりますように!

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