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【ネタバレ3話】継母だけど娘が可愛すぎる|命がけのプレゼント選び

【継母だけど娘が可愛すぎる】3のネタバレを紹介します!

『継母だけど娘が可愛すぎる』前話あらすじ

王のセイブリアンに女としてのプライドをズタズタにされされたアビゲール王妃。
彼の気を引くために、毒殺まで自演したことがあるのだとか。

しかし、もうこの男には興味はない。
転生した魂が入ったアビゲール王妃は、突如「家庭内別居しましょう」と言い出します。
セイブリアンの反応は?

『継母だけど娘が可愛すぎる』3話ネタバレ!

家庭内別居と聞き、セイブリアンは戸惑います。アビゲールはもう以前のアビゲールではありません。だから、知らない男の人と一緒に寝るのは嫌だし、緊張しながら寝るのも嫌なのです。

(早く分かったと言って!一緒に過ごしていくためにはこれが最善の方法よ)
アビゲールは笑顔でセイブリアンの返事を待ちます。

「では、すぐに王妃の寝所を用意させるとするか」セイブリアンはアビゲールの提案をすんなり聞き入れました。

するとアビゲールは「次はお願いがある」といいます。
セイブリアンは(今度は何を言い出すのだ?)と思っています。

「セイブリアン。貴方に愛情を抱いてもらおうとは思いません。ですが、父親としての役目だけはしっかり果たしてくださいませ」

「父親?」

「はい。跡継ぎとかではなく、娘にもっと興味を持ってください」

「あの子は、確かに私の物だ。君は関係はない」と言い放つセイブリアン。

物という言葉にアビゲールは引きます。
そして、テーブルを両手で叩いて立ち上がると、「私の名前も「プリドキン」です。
血が繋がらないとしても口を出す権利はある!」と怒ります。

「娘を大切にするように」アビゲールは話し終わると、部屋を出て行きました。

セイブリアンは、また始まったか…。と、いつものアビゲール王妃の虚言だと呆れた顔をしていました。

夕方になり、アビゲール王妃の侍女2人が廊下を歩いています。

「王妃と王の家庭内別居が始まった」と伝わりました。言い出したのはアビゲール王妃だと聞いて、また王妃…。と年配の侍女ノマがため息をつきます。

「クララは来たばかりだから教えておくわね。王妃は期限が悪いと、そこらじゅうの侍女に当たり散らすのよ。言葉使いには気をつけるように。それから、アクセサリー類にも全てうるさく言うから、地味な服装に徹底するのよ」

「王妃ってそんなに怖い方何ですか?」もう一人の侍女。クララはキョトンとして聞きました。

チリンチリン・・・

「クララ!王妃がお呼びよ!急ぎましょう!」「はい!」

ノマとクララがお王妃の部屋に行きます。「お呼びでしょうか?」

「2人に質問があるの」王妃が子どもの靴を2つ並べて「どちらがブランシュ姫に合うと思う?」

質問しているアビゲール王妃の顔は、悪だくみをしているような顔に見えます。

ノマは王妃がブランシュ姫にプレゼントすることに困惑しています。
(姫に靴のプレゼント?!靴の中に何か仕込むつもりなのかしら…どちらを言うのが正解なの!)
ノマは、王妃が正解だと思う方を頭の中でグルグル模索しています。

すると、隣にいたクララが「どちらもお似合いですよ!」
と、あっけらかんと答えます。

(ちょっと!王妃殿下に何て言い方!もう終わりだわー!)
ノマの顔から血の気が引いていきます。

しかし聞こえてきたのは意外な答え。

「やっぱりそう思う~?」

「ブランシュ姫ならどちらも履きこなせるわよねっ」

「では、2足とも贈って差し上げてもいいのでは?」クララが王妃殿下と普通に話しています。
「いきなりで、重いプレゼントにならないかしら?」
「これくらい大丈夫ですよー」

2人のやり取りを見ているノマは、普通のプレゼントを選んでいる王妃殿下に混乱します。

(え?大丈夫なの?本当に?)

「ノマ…大丈夫?深刻な顔してるわよ?」顔が強張っているノマを、王妃殿下が心配します。

今まで、当たり散らされてきたノマは、信じられません。
そして「姫も喜ばれますね」と話して終わりました。

『継母だけど娘が可愛すぎる』3話感想

侍女のノマは今まで、どんなことをされてきたのでしょうか…。王妃殿下が呼んだだけで、表情は固まるし、質問されただけで冷や汗をかき続けていましたから。相当ひどい仕打ちを見てきたのでしょうね。
新人侍女のクララが普通に話すたびに、ノマの表情が死にそうになるのが面白かったです。

靴はブランシュ姫に届くのでしょうか?

まとめ

『継母だけど娘が可愛すぎる』3話のネタバレを紹介しました!

昔のアビゲールは本当にひどい性格だったんですね。
言葉一つ選ぶにも、冷や汗えをかいていたノマの様子を見ると感じます。

そして、可愛いブランシュ姫と仲良くなるために、アビゲールのプレゼント作戦は成功するでしょうか?今までのことがありますから、ブランシュ姫はすんなり受け取ってくれるのか、少々、心配です。

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