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【ネタバレ2話】継母だけど娘が可愛すぎる|セイブリアンとアビゲール

【継母だけど娘が可愛すぎる】2話のネタバレを紹介します!

『継母だけど娘が可愛すぎる』前話あらすじ

童話の中では、冷酷でいじわるな継母アビゲール王妃。しかし、瀕死の状態に陥った彼女に違う魂が転生した。
そのおかげで心優しい王妃になったのだが、今までの行いのせいでブランシュ姫が怖がっている。私は仲良くなりたいのにー!
ブランシュ姫とお茶していたら、そこへブランシュ姫の父親がやってきて…。

『継母だけど娘が可愛すぎる』2話ネタバレ!

ネルゲン王国の王であり、ブランシュ姫の父親、そしてアビゲールの夫である「セイブリアン・プリドキン」顔だけが良い、クズ男である。
ブランシュ姫は部屋に戻り、なぜかセイブリアンとお茶することになったアビゲール。

「ブランシュ姫のこと、もっと大切になさってください」アビゲール王妃が言います。

アビゲール王妃がブランシュ姫の事を心配することに、驚いたセイブリアン。すると、生き返って考え方が変わったのだと言います。

(しかし、いちいちイライラする男ね!アビゲール王妃がおかしくなった理由もわかるわ!)

アビゲールは元々、クロネンバーグ王国で最も美しいと言われた女性です。
男たちの憧れだったアビゲールが、結婚してセイブリアンには拒否され続けました。

彼女のプライドはズタズタ。そして、その理由も不明。セイブリアンに対する好意が執着に変わってしまいました。

セイブリアンはただ1つアビゲールに言いました。

「私に近寄るな。存在しないようにな」

アビゲールが瀕死になり、棺桶に入れられた時に、転生した「私の魂」が入り、意識が戻った。その棺桶の前で、彼は「もう2度と会わなくて済むな」

という言葉だけをかけた。

(アビゲールがこうなったのは貴方のせいじゃない!)

お茶を飲みながらアビゲールはイライラしている。

セイブリアンがアビゲールを訪ねてきたのは、「王妃の死について」

毒による瀕死状態だったのではないか?というのが推測されているらしい。

しかも、瀕死状態になる前のアビゲール王妃は、セイブリアンの気を引くために一度、服毒自殺を計ったことがあるので、今回も本人が仕組んだのでは?と思われているらしい。

しかし、いくらアビゲールが「今回は違う」と、否定しても言葉に説得力がないのです。
セイブリアンの反応も、自分で言っていても空気感でそれが伝わる。

「これまでの事があるので、それは仕方がないでしょう。ですが、もう私もあなたに望むのは止めました」

それを聞いて、セイブリアンは今までと違う反応に、少し驚きます。
「あなたに愛を求めても虚しいですから。反省を込めて、1つ提案致します」

セイブリアンは戸惑っています。

「家庭内別居を致しましょう!」アビゲールはにっこり笑って言いました。

『継母だけど娘が可愛すぎる』2話感想

今回は、アビゲール王妃がどうして悪い継母になったのかわかりました。
ただでさえ政略結婚なのに、あんなこと言われたら女性として、傷つきますよね。

しかもそれがずっとですから、性格も悪くなります。

しかし、今のアビゲールの中の人はセイブリアンには興味がないので、ちょうどいい感じですね。このままアビゲールの汚名返上できたらいいのですが。

まとめ

『継母だけど娘が可愛すぎる』2話のネタバレを紹介しました!

アビゲール王妃が「家庭内別居」を提案しましたね。
今ではよく聞く話ですが、昔ではそんなこと許されないのではないでしょうか?

セイブリアンは、アビゲール王妃に「近寄るな」と言うくらいですから、簡単に承諾するのでしょうか?そして、ブランシュ姫との関係はどうなっていくのでしょうか?

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