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【ネタバレ14話】魔弾の銃士|料理修行と首都へのミッション

魔弾の銃士】14話のネタバレを紹介します!

『魔弾の銃士』前話あらすじ

ペクルには一撃でボスを倒したことについてだいぶ怪しまれたものの、黒ハゲワシのクエストを無事クリア。

クエストクリアの報告にマダム・ルーの店を尋ねると、そこにいたシェフに料理を学ぶ気はないか?と問われる。

『魔弾の銃士』14話ネタバレ!

マダム・ルーの店のシェフ、ミフガルはローガンに料理を学ぶ気はあるか?と問う。

一般に言う生産系スキルの獲得であることに気づいたローガンはしばらく逡巡したのちに、ミフガルに料理を習うことにした。

料理は自衛隊で経験済みだったが、1日限定の料理教室でそれなりのレベルまで料理の腕を上げるとあって、ミフガルの指導は軍隊並みに厳しいものだった。

ローガンはそのスパルタ指導に耐え抜き、無事料理のスキルを獲得する。

その後マダム・ルーに弁当を受け取る際、また一つ頼まれごとをする。

3ヶ月以内にある弁当を首都の2号店に届けてほしい、と言うものだった。

クエストの説明には「容易なミッションではない」とあったが、ローガンにはただ弁当を届けるだけのことなのになぜ?としばらく考える。

マダム・ルーにも聞くが彼女はただ「人」と答え、詳しいことは教えてくれない。

店を出て弁当を食べるローガン。

ふと首都の2号店に届ける弁当が気になり、ステータスを確認すると、食べたらステータスがだいぶ上がりなおかつ取引も可能だという。

つまり、かなり高価な弁当で、売って大金を得ることも可能と言うことだ。ログアウトしてネットで調べるとその価値は約1000万円。

言われた通り弁当を届けるか、それとも売って大金を得るがゲーム自体をやめるか暫し悩む。

とりあえず首都には行くべきだとの結論に至る。

その後雑貨屋を訪れ、そこで店主が紹介する若者と出会う。

『魔弾の銃士』14話感想

怒涛の料理教室でしたね。

一日であんなに罵声を浴びさせられたら、心折れて途中で投げ出したくもなるだろうに、ローガンは流石に軍隊上がり。

耐性があったんでしょうが、よく耐えました。

首都へ向かう理由も一つ増えました。

何やらいわくつきですが、誠実なローガンならちゃんとやり遂げることでしょう。

 

ミフガルさんの料理指導シーンが印象的。

ローガンほんとによく頑張った。

まとめ

『魔弾の銃士』14話のネタバレを紹介しました!

次回はいよいよ首都に向け出発でしょうか。

雑貨屋であった若者はどう絡んでくるんでしょう?一緒に首都にいくのかな?

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