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【ネタバレ87話】ゴッドオブブラックフィールド|首切り屋との決着

【ゴッドオブブラックフィールド】87話のネタバレを紹介します!

『ゴッドオブブラックフィールド』前話あらすじ

ダエルを人質にとらえられるも、首切り屋を挑発して直接対決に持ち込んだ恭弥。

お互いナイフ一本での激しい攻防が開始される。

『ゴッドオブブラックフィールド』87話ネタバレ!

2人は共にナイフを手にし、対峙する。腕を掴み合い、ナイフを振るい一進一退の攻防を繰り広げる。

社長と同年代で、恭弥よりは肉体的に年老いた首切り屋は時間を経るごとに息を荒くするが、恭弥は体力が消耗するのを待つのではなく、果敢に攻める。

次第に恭弥が優勢になり、足への蹴り、アッパーカットとナイフによる攻撃で首切り屋にダメージを与える。

窮地に立たされた首切り屋は、なおも激しい攻撃を試みるが、動きの速さに勝る恭弥はさらにナイフで攻め、ついには首切り屋を行動不能に追い詰める。

「あと5歳若ければ負けなかった」と嘯く首切り屋に対して「おれが本当の年齢ならお前はとっくに死んでる」とつぶやき、首切り屋へのトドメを、社長に譲る。

しかし社長は「今やつを殺せば面倒になる」と、首切り屋への追撃をせずに逃した。

闘いが終わり、ダエルや社長の部下、ラノックのボディガードは合流する。

ラノックが帰ったことをボディガードたちから聞いた恭弥の中には、ラノックへの不信感が芽生え始める。

『ゴッドオブブラックフィールド』87話感想

ナイフ一本でのテクニカルな攻防の描写がとても印象的なお話でした。

首切り屋と恭弥の年齢差があるとは言え、2人の攻防はおそらく神業に近いでしょう。見応えはたっぷりでしたし、できれば動画で見たいと思うレベルです。

しかし社長、せっかく恭弥がお膳立てしたのに禍根を残して逃しちゃうなんて甘すぎませんか?また報復されないかが心配です。

まとめ

『ゴッドオブブラックフィールド』87話のネタバレを紹介しました!

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