【領主様のコインは減らない】7話のネタバレを紹介します!
『領主様のコインは減らない』前話あらすじ
次元取引で、VIPの特典を得て、前世での失敗をいかし、酷く冷徹な判断と行動で利益を出したエルンのステージは0界から1界へと移行。
「これからが本番だ」とエルンは意気込む。
『領主様のコインは減らない』7話ネタバレ!
別名武林会と呼ばれる1界へと突入したエルンは「私の頭の中のスポンジ」という特典を手にする。
その内容を確かめようと「摂理の目」の力を行使しようとするが、なぜかうまくいかない。
いこうしていると、取引所からメッセージが入る。
3枚のクーポンが送られてきた。そのクーポンの一つ、「身剣合一」を試してみると、エルンは先ほど獲得した「私の頭の中のスポンジ」がどんなものか理解する。
スキルを猛スピードで吸収し体得するという特典であった。これによりエルンは英雄レベルの剣術の心得を獲得する。流石のエルンも、次元取引には限界がないのか、、
と舌を巻く。特典には取引時に使用できるポイントもあったため、これは慎重に使わないとと心に誓うエルン。
そして、準備は整った、とエルンは「ターゲット」と捕まえにいく。
まずは肩慣らしにアイツを、と。洞窟のような場所で、次元取引人「無虚子」は彼の顧客に呼びかける。
「愛するお客様、何をお探しですか?」顧客、エルンは大仰に「武功書が欲しい、どんなものがある?」と問いかける。
無虚子は1界から昇格したばかりの新人を騙して稼ぐ詐欺師で、前世においてエルンもまた彼の餌食になっていた。
前世同様無虚子は言葉巧みにエルンにセールストークを繰り広げるが。。
『領主様のコインは減らない』7話感想
前回エルンが言っていた「あそこ」とは「1界」のことだったんですかね?
まずは無虚子に「復讐」をということなんでしょうか。エルンの能力がどんどんチート化していきます。
スポンジもそうですが、それによって剣術を瞬時に習得してしまうとは。エルンの世界で武功をたて、英雄にもなれるということか。。
そう考えると次元取引というのは恐ろしいです。
前世で被害を被った無虚子に対して、次回エルンはどんな復讐に出るのかが楽しみです。
剣法の習得の過程が印象的。
説明されている概念はよく分からないけど、ビジュアルはかっこよかったです。
まとめ
『領主様のコインは減らない』7話のネタバレを紹介しました!
これからどんどんスキルを習得していって、リアルで世界を征服などしてしまうエルンを見てみたいです。
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