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【ネタバレ4話】領主様のコインは減らない|スティルガード家の面々

【領主様のコインは減らない】4話のネタバレを紹介します!

『領主様のコインは減らない』前話あらすじ

次元取引書を活用して、スティルガード家秘伝の「鋼鉄の息吹」を身につけたエルン。

稽古相手の格上騎士たちを次々と負かしていき、姉カレンに賞賛される。

『領主様のコインは減らない』4話ネタバレ!

エルンに成長を周囲に知らしめるチャンスを与えたカレンは、弟の勝利を素直に喜び

そして褒め称えた。

 

彼女は、父レバタンが女に生まれてきたことを心底悔やむほどの才能の持ち主だったが、

男子にのみ相伝される「鋼鉄の息吹」を伝授される機会に恵まれなかった。

そんな彼女だからこそ、エルンの成長を心から喜んだのだった。

 

実はエルン、この姉の反応は予想しており、さらに他の家族の前でも彼女がエルンの

成長ぶりを言及することまでを、ある目的のために予期しての一連の行動だったのだ。

 

その日の夕食の席で、カレンから話を聞いていた父レバタンは早速エルンの話をした。

父からの関心を得ることがエルンの目的だった。父はエルンと握手をし、彼の中にある

マナを推し量り、改めてエルンのした努力を感じとる。アカデミー入学も間近に

控えていたのも手伝い、父はエルンに何か一つだけ願いを叶えてやる、と誓う。

そこでエルンがした願いは、スティルガード家当主が代々その管理を任されているという

秘密倉庫の中のものを一つ貰うことだった。エルンの兄は「長男の自分でさえ入った

ことないのに」と父に食い下がるが、エルンの願いを聞き入れるとマナの誓いまでした

レバタンは、誓い通りエルンの願いを叶えることにしたのだった。

 

エルンが秘密倉庫の中で探したものは、次元取引書の元本。前世で当主だったときは

自分で秘密の倉庫に入り元本を見つけた。

 

エルンの本意は、今世ですでに手に入れた次元取引書を自分だけのものにすべく元本を

破棄することにあった。

『領主様のコインは減らない』4話感想

またまたずる賢いエルンの一面が出て来ました。しかしながら姉に活躍を認められる

ことを皮切りに、本来の目的である秘密倉庫への入室と次元取引書の破棄にまんまと

繋げてしまうのは驚きです。

ここら辺の狡猾さは一度それなりに長い前世を生きた人間じゃないとできないという

ことなのでしょうか。

 

父に連れられ秘密倉庫へといく道すがら、兄に憎たらしいしてやったり顔をするエルンが

印象的です。

まとめ

『領主様のコインは減らない』4話のネタバレを紹介しました!

だんだん、真っ当に成長するより小狡さを全開にして突き進むエルンも見たくなって

来ました。どうせなら真っ当に成長しつつ前世の経験を生かして進んでいくエルンを

見たいっ。

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