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【ネタバレ22話】領主様のコインは減らない|ジェイビス卿の身の振り方

【領主様のコインは減らない】22話のネタバレを紹介します!

『領主様のコインは減らない』前話あらすじ

森の中までジェイビス卿を連れてきたエルンは、彼のオーラを見せてもらう。

最初は天真爛漫に感動して見せていたが、実はジェイビス卿がスパイと知っていた、とエルンが暴露し、生存の危機を感じたジェイビス卿との一騎打ちが始まった。

『領主様のコインは減らない』22話ネタバレ!

剣を投げ捨て身一つでぶつかり合うジェイビス卿とエルン。

勝負はあっけなく、すぐに勝敗が決した。エルンの圧勝。

派手に吹っ飛んだジェイビス卿は血を吐きながらも立ち上がろうとする。

内傷まで負わせるつもりはなかったと何事も無かったようにすたすたと近づいてくるエルン。

続けて無意味な抵抗はやめろとジェイビス卿に言い放つ。

エルンの秘めていた力に驚き、自分には敵わないとジェイビス卿は悟った。

彼はエルンに、どうやって自分がスパイである事を知った?と問うも、エルンは質問をするのは自分の方だと高圧的にたたみかける。

この土地は特に何も変哲のない所で、スパイを放つ価値は無さそうに思えるが、帝国の狙いは何か?というエルンからの問いにジェイビス卿は、優秀なスパイらしく口を割ろうとしない。

エルンはジェイビス卿ほどの実力を持ったS級とも思える人材をスパイに充てる帝国の意図をますます探りたくなった。

拷問したければしろというジェイビス卿に対し、エルンは彼に飲ませた陰陽孤の説明をする。

ジェイビス卿が飲んだのが陽孤、エルンが瓶に入れて持っているのが陰孤。

ジェイビス卿は懸命に吐き出そうとするが、エルンはそんなことをしても無駄だ、陽孤はもう脳に到達していると言う。

しかしジェイビス卿はそんな蟲なんて聞いたことがないと信じようとしない。

その様子にエルンは瓶の中の陰孤を小さな針で刺す。

次の瞬間ジェイビス卿には耐えがたい痛みが走った。

陰陽孤の販売元、血魔尊子によれば、針で刺すのは第一段階、第二段階は冷水で冷やすと対象が凍え死ぬほどの寒さを、第三段階では火の横に置くとみを焦がす程の熱を感じ肉が焦げる匂いさえするという。

ジェイビス卿はついに観念し、自分の本名と所属を明らかにし、エルンに聞かれるまま自分がスパイに送り込まれた訳を話だした。

帝国は第二のラゼカンを恐れているという。

かつて帝国には唯一の超越級騎士である建国帝王フェイウェアが治めていたが、その後神話級の騎士でさえも後を継ぐものは少なくなり、久しく伝説級が最高位だった。

そこに現れたのがエルンの祖父ラゼカン、神話級の騎士である。

帝国が恐れているのはその息子も英雄級の騎士である事だという。

親子二代で高位の騎士である事は稀であり、スティルガードの血筋は何か秘密があるに違いない、と帝国は予測したのだという。

『領主様のコインは減らない』22話感想

何やら話が大きくなってきました。

スティルガード家が一国を動かすほどの秘密を抱えていると目されているとは。

ジェイビス卿の手のひら返しに少しクスリとしてしまいましたが、ちょっと蟲を針で突くだけで堪え難い痛みが駆け抜けるならしょうがないですよね。

痛いの嫌ですもん。

でも取り出せないから、ジェイビス卿はこれからもエルンの言いなりにならざるをえないですね。

かわいそうに。。

針で刺された陰孤に呼応してジェイビス卿に痛みが走るシーンが印象的。

白目剥くほど痛いんですね。。

まとめ

『領主様のコインは減らない』22話のネタバレを紹介しました!

今度は国家間戦争とかになっちゃいます?次元取引で超強力兵器とか仕入れちゃいます?

そんなのも悪くないですが、エルンの個人的な復讐はまだまだ続くんじゃないでしょうか。

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