青年漫画ネタバレ

【ネタバレ2話】領主様のコインは減らない|次元取引書

【領主様のコインは減らない2話のネタバレを紹介します!

『領主様のコインは減らない』前話あらすじ

次元間取引によって、前世一度だけ取引した際に獲得した願掛けのしおりによって、

エルンは16歳の頃に戻る。心を入れ替えやり直しを誓ったエルンは気持ちを新たに、

前世を反省して人生のやり直しを始める。

『領主様のコインは減らない』2話ネタバレ!

スティルガード演舞場に赴き、エルンは騎士団長のハファエルに遅刻を咎められる。

以前ならペナルティを言い訳をして逃れていたエルンだったが、今世では真面目に

ペナルティに取り組みなんとかノルマを達成する。前世での過ちを反省し、一からやり直す決意を改めるエルンだったが、その時目の前に青い画面が現れる。

傍にいたハファエルにはその画面はどうやら見えないようだ。「同意」と拒否」の文字が

画面に現れ、エルンが「同意」を選ぶと現れたのは次元取引書だった。

 

帰宅したエルンは執事長に目に青い炎のようなものがあると指摘される。

自室に戻ったエルンは再び青い画面と向き合い、確認を始める。

 

以前とはユーザー名が変わっており、今度の選択肢は「同意」一択のみ。

とりあえず「同意」を選択すると次元間取引開始の文字が浮かび上がる。

しばらくステータスを確認しているとレベルはゼロに戻っていたが、保有コインがすでにあることに気づく。とりあえず肩慣らし、とエルンは何やら次元間取引を開始する。

 

一週間後、エルンは再び演舞場で騎士団の訓練に参加し、現役の棋士との手合わせを

ハファエルに願い出る。

6級騎士相手にハンデをつけるという侮られ様だったが、手合わせが始まると、相手の6級騎士はエルンの意外な強さに思わず魔力を使ってしまう。

周囲が心配しながら見守る中、意外にも勝ったのはエルンだった。

『領主様のコインは減らない』2話感想

次元取引書、一体なんなんでしょうか?物理的に存在する本ですが、今世ではエルンの

目の中に入り彼は常時取引書を捜査できるようになったようです。

詳細はまだ分かりませんが、ドラえもんのポケットのように、役立つアイテムを

出してくれるものなのでしょうか?6級騎士相手に勝利できたのは、

そのドラえもんの道具のおかげ!?ちゃんとしたエルンの実力になっていれば

良いのですが。。

エルンの目の中に入った次元取引書が印象的でした。前世では本だったのに、

今世では何やら立派なインターフェイスになってますね。

まとめ

『領主様のコインは減らない』2話のネタバレを紹介しました!

次元取引書に頼らず、エルンが真っ当に強くなっていくことを希望します。

次元取引書の詳細がまだ明らかではありませんが、できればそれは領民のために使ってあげてほしい。

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