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【ネタバレ13話】領主様のコインは減らない|取引の行方

【領主様のコインは減らない】13話のネタバレを紹介します!

『領主様のコインは減らない』前話あらすじ

石屋と名乗った多マ協の新メンバーの正体は、エルンだった。

彼はハートストーンに幻想を抱かせ、その裏で実益を得て力を蓄えようとしていた。

一方リアルでエルンは姉ダレンを訪ねる。

彼女と自分は同じ立場だと言い、手を組もうと持ちかける。

『領主様のコインは減らない』13話ネタバレ!

ダレンの部屋を後にするエルン。何やらダレンとは約束を交わしたようだ。

相変わらずダレンはエルンに嘘をついているようだったが、エルンにとっては悪くない取引になったようだ。

そこへメッセージが入り、竹山派から報酬が入ったことを知らせる。

どうやら学哲は捕まったようだ。報酬はコインの他竹矢丹と呼ばれる宝石も含まれていた。

次元取引でのマナストーン値下げ合戦はさらに熾烈を極め、市場のマナストーン価格は下落しユーザー達を喜ばせた。

エルンもVIPの特典を使ってマナストーンを大量購入し、彼のインベントリの中にはすでに大量のストックが貯まりつつあった。

何も知らない多マ協のメンバーはエルンのアカウントの動きが鈍いことのみを確認し、今は損をしていても長期的に見れば利益が出ると信じ喜んでいた。

その夜、スティルガード家の出入り業者、ダミアン商会には来客があった。

ユラフと名乗るその男は、実は次元取引で入手したアイテムで変装したエルン本人だった。

中では商会主のダミアンを、ダレンが待っていた。

ダレンは、ユラフがエルンであることに気づいてない。

そしてマナストーンの商談が始まる。

物を見ても慎重なダミアンは、エルンが納得する値段でマナストーンを買い取ろうとはせず、値引き交渉一点張りだったが、ライバルの商会に行くと席を立ちかけると、ようやくエルンの希望を加味するようになったようだ。

『領主様のコインは減らない』13話感想

裏で動くエルン。

動きまくってますが、実際の彼は余裕たっぷりで優雅に振る舞っている印象。

これぞ不労収入を得ている富裕層といったところでしょうか。

勉強になることばかりです。

次元取引でも上手くいってるし、ダレンも完全に手玉に取っている様子です。

何事もなくこの状態が続けば、エルンは向かう所敵なしですね。

 

多マ協メンバーのエイエイオーを尻目に勝利を確信するエルンが印象的でした。

このまま突っ走るんでしょうか。

まとめ

『領主様のコインは減らない』13話のネタバレを紹介しました!

ダミアン商会との取引もエルンの思惑通りに進むようですし、このままエルンはどんどん強く大きくなっていくのでしょうか。

そんなエルンを見続けたい気持ちもありますが、そろそろ試練のようなものもあってもと少し思います。

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