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【ネタバレ11話】領主様のコインは減らない|正義の味方、エルン

【領主様のコインは減らない】11話のネタバレを紹介します!

『領主様のコインは減らない』前話あらすじ

碩賢を陥れるべく行動を開始したエルン。

騙そうとして騙されていることに気づかない碩賢は金に目がくらみ、破滅の道をそれとはしら知らず歩き出す。

一方エルンの世界では、最近頭角を現したエルンの周囲を探ろうと、彼の姉ダレンがエルン専属の使用人イゼルに迫る。

『領主様のコインは減らない』11話ネタバレ!

エルン専属の使用人イゼルを問いただし、エルンの最近の変化について聞き出そうとするダレンだったが、イゼルは要領を得ず答えられない。

イラつくダレンの追及は次第に激しくなっていく。

そこにエルンが現れダレンを止めようとするが、彼女は弟の諌言を聞かず、なおもイゼルを追及しようとする。

堪りかねたエルンはダレンを一喝し、それでもなおイゼルに手を上げようとしたダレンを突き飛ばす。

ダレンは自らの頬を打ち、怪我をしたまま父に告げ口をすると脅すが逆にエルンに何かを囁かれ、後ろ暗い事があったのか、急に黙り込む。

そしてイゼルに向き直り彼女を気遣うエルン。

たとえ相手が皇帝でもイゼルに手を出すものを許さないと言う。

そのころ多次元マナストーン商人協会(略して多マ協)では、あいも変わらず共通の敵エルンについて怒りをぶつけ合っていた。

そこに石屋と名乗る見慣れない会員が現れ、エルンを倒すには、現実的にマナストーンの値段をさらに下げる他ないと言い、協会員達は彼の言う通りにする。

こうしてついに値下げ戦争が始まるが、当のエルンは落ち着いたもので全く慌てた様子を見せない。

何もなかったようにマナストーンの取引を続けるエルンを見て、タマ協の面々は値下げの発案者である石屋を問いただす。

石屋は半ば開き直り、確かに方法は値下げしかないと言ったが、このままエルンへの復讐を諦めるのか?と協会員達に迫る。

それだけは絶対ダメだと答える彼らに対して石屋は自分の言うことを聞くようにと、秘策があると言う。

『領主様のコインは減らない』11話感想

カッコよくイゼルをちゃんと助けましたね、エルン。

いやぁ、良かった。

このまま見て見ぬ振りしたらどうしようかと思いました。

さて、またエルンにしてやられた商人達がきな臭い雰囲気になってきました。

石屋はなぜエルンを陥れようとするのでしょう?

彼もまたエルンに恨みを持つものなのでしょうか?

 

たとえ皇帝でもイゼルに手出しするものは許さない、と言い放つエルンが印象的。

イゼルはキュンとしちゃうんじゃないでしょうか。

まとめ

『領主様のコインは減らない』11話のネタバレを紹介しました!

石屋のことはもちろん気になりますが、エルンの思惑通りなら、碩賢が破滅の第一歩を踏み出す頃ではないでしょうか。

彼がどのようになってしまうのかが楽しみです。

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