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【ネタバレ19話】悪女に義理などありません|陸軍将軍パスカリーナ

【悪女に義理などありません】19話のネタバレを紹介します!

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『悪女に義理などありません』前話あらすじ

最近帝都で流行っている避妊のための薬草「鹿蹄草」。ここ数年で人気になった薬草で、味も苦みがなく、男女共に効果があると。何かに勘付いたシャロテ。宮殿に持ちこまれた可能性は…?

『悪女に義理などありません』19話ネタバレ!

皇帝と皇后にまだ世継ぎがいない理由は「鹿蹄草」が使われているからなのでは…?しかし、ルスランは、宮殿に持ち込まれていたとしても服用している可能性は低いと言います。

先代皇帝は子どもたちが争うよう、暗に煽り立てていました。そして死の直前まで最強の権力を維持していたのです。

先代皇帝のことを知っている現皇帝も同じマネをする可能性が高く、カルンシュタイン家を警戒する可能性も低いようでした。カルンシュタイン家を警戒していたなら初めから…。

「シャロテ様を皇后にえらんでいたでしょうから」

ルスランが話している途中でアンジェラが告げました。

「そのこと」を言われてもシャロテは落ち着いていました。世継ぎの問題に関しては皇后バチルダに接近して調べることに。

その前に「他の課題」を処理する必要がありました。殺害リストの一人目を決めていたのです。

最初に選んだのは「パルカリーナ」。強さでは帝国でも指折りの実力者であり、その上アルベルトの軍事力はパスカリーナと直結しています。

先に始末しておいた方が後々楽な人物。何よりシャロテの膝を粉々にした人物でもありました…。

過去。パスカリーナはシャロテに薬草がたくさんある場所を教えてあげました。シャロテはモーデン生まれの自分たちより詳しいパスカリーナを素直にすごいわ!と言いました。

パスカリーナは「森で学んだだけで、自慢することではない。私は森が嫌いだ」と少し怒った表情でシャロテに告げました。

しかし何食わぬ顔でシャロテは返しました。

「生まれた場所が合わないのはつらいよね。分かる気がするわ」

昔のことを思い出しているパスカリーナに皇室騎士団のフィリップ卿が報告してきました。「騎士団からオーラ訓練への協力をお願いする手紙が届いていることを事前に伝えにきた」とのこと。

それをわざわざ報告しに来たことに疑問を抱きましたが、すぐに理解しました。

皇室騎士団と陸軍は同じ皇帝の軍隊ですが、違う役割を担っていました。陸軍が国の安置と対外的な任務を担当する巨大組織だとすれば、帝国騎士団は宮殿の警備に特化した小規模な集団。

ですが、位が高いのは皇室騎士団のほうで、陸軍を見下すこともよくあったのです。

そんな皇室騎士たちの訓練を手伝ってほしいということでした。それでもフィリップ卿は良心があるということだろうと、訓練についてはご心配なくと伝えます。

陸軍将軍よりも皇室の騎士団長になりたかったパスカリーナ。少数民族の出身だという理由で重臣たちに反対されたのです。

出身や血統なんかはうんざりでした。服従されたくせに森の神の子孫だろいうプライドがバカバカしく思い、計画も立てず故郷を飛び出しました。

雇われやくざから行商の復讐まで、手当たり次第働いていたときに中東部の田舎に皇子がいるという噂を聞いてモーデンへ向かいました。

そして皇子の生まれ持った人を見る目と品位に感化され、ついには望んでいた出世まですることに。

しかし、今は皇室騎士団の顔色を伺いながら過ごす身でした…。

悪女による皇后陛下の襲撃を防いのにも関わらず、とても謙虚な方だとフィリップ卿を褒めました。あの時はたまたまだと言い、皇后陛下は今では強い方だと言います。悪女の死ににも「どうか安らかな眠りを」と追悼していたと。

パスカリーナは自分のこんな考えも皇后の言葉も死んだ者にとっては無意味なことだろうと冷静に思いました。

「亡くなってしまった優しい友よ」

実は貴族の娘であったシャロテが嫌いだったパスカリーナ。額に模様があり、耳が尖っていると罵られたこともないのにどうして憐れむふりをして付きまとってくるのか…。

私より圧倒的にオーラを扱えるくせに。どうしてそんな目で私を見る…?シャロテ、そなたは本当に私を惨めにさせる…!

…だが今は過去の話だとパスカリーナは自分の中に留めます。

陸軍将軍になることがやっとで、地位のために結婚した貴族の夫はギャンブル好きでした。ですが、これくらいで十分だと思ったのです。少なくともシャロテには勝ったのだからと。

夫であるオスカーがまた新しいギャンブルをしていると、パスカリーナは怒ります。どうせ言い訳をするだろうと問いただすと「君が探していた物を見つけたんだ」と言います。

ハッと思いがしたパスカリーナはギャンブルで使っていた台をひっくり返しました。

「詳しく説明しろ」

『悪女に義理などありません』19話感想

今回はパスカリーナの回でしたね!シャロテへの想いと憎さが入り混じっている様子。将軍になるのは理解できます…。でも夫だけはハズレだったとしか言えませんね。前日世界だったら即離婚レベルですが、こういった世界では当たり前。パスカリーナにとって大きな欠点になりそうな予感がします。

まとめ

『悪女に義理などありません』19話のネタバレを紹介しました!

次話ではパスカリーナが探していたことがわかりそうですね!シャロテ達だけではなく、皇帝や四英傑たちも自身の考えで動いてそうです。そしてシャロテ達がパスカリーナをどうやって始末するのか…。これからの復讐がどうやって行われるのか楽しみです!

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