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【ネタバレ14話】悪女に義理などありません|ジョーカー

【悪女に義理などありません】14話のネタバレを紹介します!

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『悪女に義理などありません』前話あらすじ

かつてシャロテの侍女であったナディアを迎え入れ、最初の仕事を命じたシャロテ。その頃、ルスランは「恩人を死に追いやった人物」アルベルトと初対面…。

『悪女に義理などありません』14話ネタバレ!

アルベルトはルスランを座るよう命じます。

養子と聞いていたが思ったより若いとアルベルトは言いました。ルスランはアルベルトより7つ年下。

先代があまりにも長く生きたせいで、重臣も地方の諸侯も年寄りばかり。ルスランのな若い者が北部を治めるべきだろうと話します。

「育ての母」を侮辱されたルスラン。リヒト大公は今年50歳くらいでした。老いはおろか意欲に燃えていた方でした…。

怒りが湧いてきてしまい出されたお茶のカップを割り、その破片でこいつを…。ですが自分を落ち着かせます。

北部を苦しめていたことを忘れたのかと思いましたが、やはり皇帝は覚えていました。ただ者ではないと感じます。

北部の現状を報告するとアルベルトは急に天気のことを聞いてきました。なぜ?とは思いましたが、素直に答えることに。「少し前までは雪が降るほどの寒さでした」

そして「あの悪女も寒さで死んだのでしょう」

アルベルトの表情が強張ります。ルスランはそれを見逃しませんでした。

話が過ぎましたと謝罪。さらに牢獄周辺の管理が手薄だったこと、かつての友人をもっと良い棺で送れなかったこと、対応が未熟だったこともどう償えばいいのかと…。

アルベルトは頭を上げるよう命じ、ルスランが暴いた東部の不正に関する報告のことに話を変えました。「ネズミを捕まえる腕が誠に見事だな」と。

目の届かない場所にもネズミがいるはず。捕まええるのが難しく、憂いていると拳を握ります。

「帝都にも最近、ネズミが一匹出たと聞きました」とルスランはヒラリオンのことを言いました。

北部の事件を報告し、東部での功績を上げ、さらにヒラリオンの一軒を話しに出したルスラン。皇帝に良い姿を見せ「出世したがっている」ように見えたはず…。

報告も終わり、ティータイムは終了。東部の功績については後日褒美を贈ること、皇后に紹介する場として春に舞踏会を開催するから連絡を待つようルスランに伝えます。

ルスランは手に入れられるものはほとんど手に入れたと満足し「最後に準備したジョーカーを手札に加えるとするか」とその場を去ろうとしているアルベルトを呼び止めました。

僭越ながらお願いがあると…。

一方、シャロテはナディアを連れて馬車に乗っていました。

緊張している様子のナディアに質問を投げます。「新しい主人をまだ信じられないのか?それとも、ヒラリオンも知らない昔の主人の取引相手をこの女がどうして知っているのか…気になるのか?」

ナディアはドキッとした表情を浮かべますが、何も答えません。慎重な性格は変わらないなとシャロテは思います。

ナディアは過去、邸宅と共に贈られた使用人でした。幼いのに静かな子であり、その性格が気に入ったシャロテは「秘密裏な連絡」を任せていました。

シャロテが牢獄に囚われるとヒラリオンは戦利品のようにナディアを連れて行ったのでしょう。警戒を解きたいシャロテですが、アンジェラ以外には正体を明かさない方がいいだろうと判断します。

ナディアについて調べたことも話しました。母親は一時病にかかっていましたが、今は回復し、姉も嫁に行って大黒柱の役目から解放されたいことを。

それでも黙ったままのナディア。簡単に答えてくれない姿勢をますます気に入ったと伝えます。やはり側に置くのに良い人物だと確信しながら。信頼されるには少し時間がかかりそうですが、長い目でみることにしました。

馬車が向かっていた先に到着。そこは「情報屋」でした。

聞かれたからお連れしたと言ったナディアでしたが、いざ到着すると荒々しい雰囲気で心配している様子。しかしシャロテは平気だと中に入ります。

ナディアを雇ってすぐに「情報屋」を探したから驚いただろうと言うと、ナディアは困惑しました。

早速その辺にいた男に「ここは貴族の遊び場じゃねぇんだよ!」と怒鳴られます。シャロテは冷静なままナディアに命じました。

「これから見る光景はもっと驚くだろうが、うまく立ち回れると信じているぞ」

シャロテは身に着けていたリボンとオーラで怒鳴ってきた男を倒しました。ナディアは思わぬ光景に唖然とします。

「それじゃあ…客人へのもてなし方を見てみるか」

『悪女に義理などありません』14話感想

アルベルトと対面したルスランは何か気づいたような雰囲気でしたね!急に天候のことを聞かれ、シャロテの話題を出した時のアルベルトの様子。アルベルトの本当の気持ちを見据えているようでした。アルベルトはルスランの本当の考えまでは見抜いてない様子でしたね。

そしてルスランとシャロテ。2人が別々の行動をとっていながらも得意不得意で動いている様子は個人的に読んでて楽しいです!

まとめ

『悪女に義理などありません』14話のネタバレを紹介しました!

次話では情報屋に乗り込んだ理由を知りたいですね!ナディアとも関係がありそうでしたが、次のターゲットをどうするのかも気になります。後はルスランがアルベルトと初対面して感じたことをシャロテに話すと思いますが、ルスランが言っていた「ジョーカー」とは…?

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