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【ネタバレ2話】悪女に義理などありません|稀代の悪女シャロテ

【悪女に義理などありません】2話のネタバレを紹介します!

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『悪女に義理などありません』前話あらすじ

パートナーであり、協力者のルスランと共に始めての復讐を終えたシャロテ。今はジュジュとして生まれ変わり、皇帝に復讐をするまで死ねないと強く願います。

『悪女に義理などありません』2話ネタバレ!

伯爵家の私生児「シャロテ・モーデン」として生きていたシャロテ。屋敷の使用人たちに「伯爵夫人である奥様が薔薇ならシャロテはカラスよ」とまで言われていました。

そんな会話を聞いてしまった日には、薔薇が咲き誇る庭によく行っていました。兄が使わない練習用の木刀を振り回しながら、おとぎ話のような妄想に夢中になったのです。

いつかこの呪われた家に素敵な人がやって来て、この鳥かごから連れ出してくれた良いのに…。

それなのにカラスと呼ばれる始末。連れ出してくれる人がどこにいるのか…?そんな人はどこにもいないとい思っていました。

剣を振り回して倒れこんだシャロテに「大丈夫か?」と手を差し伸ばして来た人物がいました。

「かっこいいお星様」がやって来たとシャロテは手を取りました。

彼の名前は「アルベルト第七皇子アルベルト陛下」。上の兄弟だちに追いやられて、こんな田舎を皇帝領として受け取ったそうでした。シャロテはそんなことは気にならず、アルベルトは私の「お星様」だからと剣術に励ました。

アルベルトに剣術を褒められ、「オーラ」が使えるかもしれないと提案されました。「オーラ」を使うにはとてつもない才能と努力が必要だど聞いていたシャロテは謙遜気味。

そんなシャロテの様子を見たアルベルトは、年も近いから楽に話して良いと「ロテ」と呼んできたのです。シャロテはその時、星を追いかける蝶になりました。

アルベルトは人を身分で判断せず、この小さな田舎の領地で才能ある者たちを見つけ出していきました。時には問題児の集まりだと言われましたが、シャロテはそれさえも楽しかったのです。

ある日の夜。次第に激しくなっていく後継者争いに自分も逃れられないだろうと話をするアルベルト。シャロテはアルベルトが皇帝になれるはず、信じていると励ましました。

すると、アルベルトはシャロテにティアラをかぶせようと約束しました。

シャロテは思わず目に涙を浮かべます。私を救ってくれた私の「お星様」アルベルト。ティアラをくれなくてもいい。ただ、アルベルトのために踊りたい。そう強く想いました。

それからシャロテは第二皇子を暗殺。踊りたいのは「剣の踊り」だったのです。シャロテはそうしてアルベルトのために踊り続けました。そして、ふと前を見ると「お星様」は皇帝になっていました。

貴族の間ではアルベルトの四英傑の噂で盛り上がっていました。シャロテは「残忍な女」として…。

アルベルトが捜していると聞き、訪ねたシャロテ。アルベルトは大きな貢献をしたシャロテに望む官職や地位があるか聞こうと呼んだのです。

できるだけ希望を叶えるよう言われたシャロテでしたが、過去アルベルトに「ティアラをかぶせよう」と言われたことを忘れていませんでした。官職や地位はいらず、アルベルトの手助けができるならそれで十分だと答えました。

アルベルトはその返答に何も突っ込まず、その話は終わりました。シャロテは「私の王子様…笑わないのはどうしてなの?」、「何かあった?」、「それとも私が悪いから?」。不安がよぎりました。

そしてその日が来てしまったのです。バチルダ公女を襲撃したのがシャロテであると疑われたのです。もちろんシャロテは身に覚えがありません。

シャロテの部下ヒラリオンを始め数名の証言、シャロテの邸宅で見つかった計画書が証拠だとアルベルトは淡々と告げます。

誤解であることを周りに伝えますが、誰一人味方がいません。アルベルトは構わず処罰を述べました。

「皇后になるという欲にとらわれ、皇后に選ばれたバチルダ公女を襲撃した罪は罪が重いが、攻臣であることを考慮して命だけは救ってやろう」。

最後に「その代わり膝を砕いて牢獄に閉じ込め、一族は見せしめに滅亡させる」と。

それはまるでおとぎ話に出てくる魔女のよう。皇后になる公女をねたんで暗殺を企み、平気で人を殺す「稀代の悪女シャロテ」が生まれてしまったのです。

シャロテはそうなりたかったわけではなく、親友だと思っていた彼らに体を縛られ、刑が執行され、合図に合わせて膝を砕かれながらも訴え続けました。

牢獄に入りながらも心のどこかで期待していました。いつかまた戻ってくるはずと、元通りにしてくれるはずと…。しかし、おとぎ話のような出来事は起きることなく、5年が経ってやっと、捨てられたと認めることができたのです。

『悪女に義理などありません』2話感想

シャロテの過去が明らかになりましたね!突然裏切られたようですが、おそらく前から狙われていたような気もしますね…。何か裏もありそうですが、「膝を砕いて」は想像しただけで痛かったです…。そんな状態で雪に囲われたあんな牢獄に5年もいれるのはすごい…。

まとめ

『悪女に義理などありません』2話のネタバレを紹介しました!

次話では脱獄した方法やルスランに出会った話が出てきそうですね!どうやって脱獄できたのか、そして容姿を変える魔法もきになるところ…。次回もたのしみですね!

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