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【ネタバレ14話】99万の前世が俺を覚醒させた|公式ギルド戦

【99万の前世が俺を覚醒させた】14話のネタバレを紹介します!

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『99万の前世が俺を覚醒させた』前話あらすじ

ダンジョンをクリアした潤の意識に、剣聖シードンミラーが訪れ、彼の剣を潤に教える。

現実に戻ってからもその教えを思い出し訓練に励む潤だった。

『99万の前世が俺を覚醒させた』14話ネタバレ!

ギルド戦当日、潤は迎えの車の中に、レースギルドの早川と一緒にいた。

レースギルドの戦力詳細と、相手のエコーギルドの戦力について早川に尋ねるものの、相手の情報はレースギルドの情報部の力では明らかにできないままだという。

レースギルドの戦力も十分とは言い難く、早川は自分たちの力だけでは太刀打ちできないということだった。

ギルド戦の場所につき車を降り立った潤はすぐさま待ち伏せされていることに気づく。

ギルド戦は、早川らレースギルドが到着して時から始まっているのだという。

潤は、一度アレを試してみるか、と飛び出して近くに潜伏していた敵を2、3人を素早く片付ける。

周りは執行部のハンターを一撃で片付けてしまう潤に驚愕している。

その後も攻防は続き、潤は次々とエコーギルド執行部の人間を屠っていく。

そこへ幹部と思われるハンターが立ちはだかり、潤と一対一の闘いになった。

他のハンターとは格が違う強さだと潤は思い、一方エコーギルドの幹部の方も、こんなにオーラを使える傭兵がいたのかと驚愕する。

ハイレベルな闘いを続ける中、潤が周りを少し伺うと、レースギルドの面々はもうほとんど倒されてしまっていた。

エコーギルドの幹部は、潤に降伏を勧告する。が、潤はそれでもなお抵抗する事を選んだ。

もう逃げ出すのはうんざりだと吐き捨てて。

さらに1人2人とエコーギルド側を屠っていく潤だったが、体力も限界に近かった。

ひどく疲れて肩で息をする。

魔力が尽きたのか、と思い思わず今まで手を貸してくれた前世達の名を呼ぶが、誰も答えてくれない。

どうしようもなくなった潤は、誰でもいいから助けてくれよ、と叫んだ。

『99万の前世が俺を覚醒させた』14話感想

軽くいなしておしまいだと思っていましたが、そう簡単ではなかったようですね。

シードンミラーが伝授した剣術は相当なものだと思っていましたが、エコーギルドもひとかどのギルドだったと言うわけですか。

潤の運命はいかに。

潤の魔力が尽きてしまった時の表情が印象的でした。

まとめ

『99万の前世が俺を覚醒させた』14話のネタバレを紹介しました!

潤はここでは終わらないとは思うのですが、毎回前世に助けてもらうのもなんなので、例えばエースの面々が助太刀に、とか何か代わり映えのする展開を期待します。

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