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【ネタバレ22話】俺だけが呪文使い|青星ギルドのタンカー

【俺だけが呪文使い】22話のネタバレを紹介します!

『俺だけが呪文使い』前話ネタバレ!

青星ギルドの白虎の爆弾販売記事を見て、青星ギルドに偵察にいく梨花ギルドのリジー。
青星ギルドのアイテム販売所で過去リジーに痛い目に合わされている桃葉がリジーに挨拶にいき2人は火花を散らしていた。
一方白虎は爆弾を作ってると中楯が訪ねてきてまた戦って欲しいとお願いされ、2人はまた戦うことになった。

『俺だけが呪文使い』22話ネタバレ!

支給されたスーツを着た白虎。
このスーツは着た人の体力を数値化してくれる機能も持ち合わせており、その残り体力に応じて、緑、黄色、赤と色が変わっていく仕組みになっていた。
このスーツは1着25億円もするものだが、ギルド長は覚醒者が命を落とすことを考えたら安いものだといいこのスーツを導入していた。
すると白虎がそれでは今回の勝負賭けをしましょうと提案してきた。
もし白虎が勝てば、一定の期間中楯をタンカーとして無償で雇える。
もし中楯が勝てば、専属魔法使いになる。
というものだった。
するとその提案面白いですね!と桃葉もやってきた。
あれ?リジーさんと話していたのでは?と白虎が聞くと、久しぶりに白虎さんの爆弾のお陰でリジーさんと話が出来ました。と答えた。
白虎さんはFランク、私はDランクですが、ハンデはどうしますか?と中楯が尋ねると、ハンデはなしでと白虎は答えた。
ギルド長を審判に、はじめ!と勝負が始まる。
すると初っ端から中楯は挑発のスキルを使うと、白虎の意図せずに足が勝手に動き、吸い込まれる。さらに、絶対防御を張って、白虎からの攻撃にも備えていた。
白虎もアーマーの呪文を使い、マジックミサイルを放った。
反撃される前にマジックミサイルは中楯の周辺に散らばり煙幕を起こした。
中楯もスキルを使い、魔力探知を使うとすでに四方八方に魔力を感じていた。
もうこんなに呪文を覚えたのか?と驚いていると、マジックミサイルが飛んできた。
それを防いだ中楯は、きっと防いでるスキを見て攻撃してくるはずと、目をやると白虎が近づいてきていた。
己に潜む第二の我よ!ミラーイメージ
と呪文を唱えると、白虎の分身が複数出てきた。
中楯が抵抗するが背後に回った本物の白虎が背中からマジックミサイルを打ち込んだ。
しかし、中楯も青星ギルドで特に力を入れて教育されたタンカーで、まだゲージは黄色を指していた。

『俺だけが呪文使い』22話感想

さまざまな呪文を駆使して中楯に攻撃を加えても、タンカーは防御に特化しているからまだまだ戦いはこれからなんだなと思いました。
勝負をするからには賭けをするというのはセオリーですね。
でも提案自体どちらもチームを組むという話なので、協力なパートナーになりそうです!

まとめ

『俺だけが呪文使い』22話のネタバレを紹介しました!

攻撃を受けた中楯の反撃を食らうが、アーマーで阻止はして、さらに体力を削っていき、最終的には白虎の勝利ではないかと思いますね!

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